3月 3, 2011
卒業について, 合格体験記の色々
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合格体験記について色々と紹介してきましたが、そろそろ卒業式シーズンですね。
皆さんは自分の卒業式に関する、何か深い思い出はありますか?
私は、今でも懐かしく思う深い卒業式といえば中学校の卒業式です。
卒業するというのは人生の節目に当たることなので、今までの学校生活で楽しかったことや苦しかったこと、友達の事や先生のこと、そして受験に関することなど、いろいろなことを思い返す時期でもあるのではないでしょうか。
卒業式と言えば卒業ソング。今日も朝から人気の卒業ソングが紹介されていましたが、仰げば尊しが当たり前だった時代は少しずつ去ろうとしていますね。卒業ソングはいい歌ばかりですが、昔のように親や先生に感謝して去るというような風潮が薄れてきたのかな?という印象があります。
友達のとの別れに関する歌、好きな人との別れの歌、これからの旅立ちに込める期待が込められている歌、応援歌のような歌などが非常に多いですが、やっぱりここまでこれたのは先生や親のおかげですという気持ちがこめられている歌の方が、卒業式はグッとくる感じがしていいですね。
そろそろ合格発表の時期に入りますが、今年も合格体験記を沢山耳にすることができそうで取っても楽しみです。
中学校、高校、大学や短大など、それぞれのみんなの持つ合格体験、いろいろ紹介していけたらいいなと思います。
今は志望校の合格・不合格の心配をするよりも、残された少ない期間、いかに友達や先生たちとの思い出を作るかに専念してくださいね。
2月 14, 2011
合格体験記。。
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もう2月も半ばになり、高校受験・大学受験ももうすぐ終わりを迎えますね。
最後まで気を抜かずに頑張ってくださいね。
さて、合格体験記について色々と紹介して、励みになっているかと思うのですが
今回は復習を重点的に頑張って高校受験に受かることができたMくんの合格体験記を紹介します。
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僕は中学に入学頃から高校受験を意識し始め、兄がその高校に通っていて、
色々な体験談を聞いていると楽しそうだし、どうしてもその高校に入りたい!と思い、
1年生の頃から受験勉強を意識して頑張ってきました。
周りよりちょっと早めに意識し始め、スタートさせている受験勉強ですが、
まず習っていない部分に関しては仕方がないのでそのままにしつつも、
復習は徹底的に行い、その都度その都度のテストでいい成績が取れるように
苦手をなくせるようにしていき・・・
1年生は基礎を学ぶ時期でもありますから、その最初の大事な時期から苦手を放置しておくとダメだと思って。
予習は正直あまりしていません。
部活が原因なのもあるのですが、とにかく眠くなってしまって時間がとれなくて・・・。
予習は週に2回程度、後はずっと復習復習で、授業で習ってくることは
その日のうちに完璧にする勢いで頑張って吸収して。
でも結果的にはそれが合格に結び付いているのかもしれません。
2年生から3年生の夏前まではずっとそんな調子でやっていて、
予習などをする余裕ができたのが、やっぱり部活を終える後になってから。
でも、予習って大事だなと気付くのは、そんなだいぶ後になってからです。
先に予習しておくことで復習にかかる時間も圧倒的に少なくて済みますし、
何より1度頭に入れてから24時間経過しないうちに学校で習い、
そして帰宅してからもう1度復習するのでそれはもうみっちり頭に入っていって。
一番集中して勉強できたのも、受験まで半年もないこの頃から。
受験前の追い込みは自分でもすごいと思います。
なによりも「わかる!」ということが多いので、勉強が苦痛に感じなかったのが良いのだと思います。
予習が大事だということに気がつけたのは遅いですが
自分は中学生の間、ほとんど復習のみで頑張ってきて無事に合格することができているので、
やっぱり復習で確実な知識にしていくことも大事なことだなと感じています。
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1月 25, 2011
受験関係, 合格体験記の色々
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今年の合格体験記は受験が終わっていないのでまだまだ知らされていませんが、今まさに受験を目前に控えて沢山の受験生達が入試試験に向けて一生懸命勉強に励んでいるところですよね。
景気よくというわけでもないですが、一昨年のとある合格体験記について紹介したいと思います。
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<高校受験の合格体験記・Sさんの場合>
私は元々優柔不断なこともあり、志望校を決めるまでものすごく時間がかかりました。
なので受験勉強へのとりかかりが、とてもじゃないけど早いとは言えない方でした。
まぁどこを受けるにしろ、受験勉強は早めに始めていなければいけなかったのですが、部活で大会もひかえていたりして、受験の事ばかり考えていられなかったのです。(まぁ今思えば言い訳なんですけど・・・)
中学1年生の時からずっとデザイン科がある学校に憧れていて、そこにしか行かないと思っていたのですが、中学2年の時に、その志望していた高校が意外に学力が高い学校だということを知ったのと、中学3年生の頃に行った授業にパソコンを使った簡単な情報処理の授業があり、それが思いのほか楽しかったということで、志望校に少し迷いが出てきていました。
中学2年の時に、デザイン科に行きたいと強く思っていればそのまま塾に行くなり家庭教師を付けるなりして、何かしら対策をすればよかっただけのこと。でも、その大変な道を選ぼうともしなかったのです。想いはその程度だったんでしょうね。
でも中学3年生の時に情報処理の授業を経験したことによって、このままデザイン科がある高校に進むよりも、情報処理などの情報コースがある学校に進んだ方が、将来は今あちこちで成功者がIT関係の仕事に就けるかもしれないと思ったのです。
まぁ今は実際に合格できて、情報コースがある高校に在籍しているのですが、それほど簡単なことではないと痛感してはいますが、PCを使ってデザインを考える授業、立体画像やアニメーションを作る授業なんかもあり、それはそれでスキルアップしていることも実感できるし、何よりも楽しいなと感じています。
今の段階ではこのままオールマイティにPCスキルが磨ける専門学校へ進みたいなと考え始めています。
あの時デザイン科に進んでいたらどうなっていたのかはわからないことですが、将来の就職の事を考えると、今の情報コースがある高校に進めてよかったなと実感しています。
もちろん受験に合格するまでの道のりは簡単ではなかったですが、それでも倍率を考えてもデザイン科に進むよりも今の方が安心だったので、そういう妥協に似ている選択肢もありだなと思いました。人生何があるかわかりませんからね。
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ちょっと意外な体験記でしたが、確かに確実な合格を目指すのであれば、妥協も必要になってくることがあります。
もちろんここにしか行きたいくないと一校に絞ってあるのであればそれに向かって頑張るしかないですが、Sさんの場合は学力の問題で妥協はしたものの、結果的には今の学校で資格も取得し、憧れだったデザインの授業もあるとのことで、そういう選択肢も賢いなと思いましたね。
12月 10, 2010
受験関係, 合格体験記。。
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合格体験記について色々と紹介してきていますが、もう12月に入り、受験勉強の最後の追い込みを頑張っている頃ではないかと思います。
今年度の合格体験記を聞けるのはまだ先になりますが、昨年度の合格体験記を聞ける機会があり、せっかくなので紹介しようと思います。
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<高校受験の合格体験記・A君の場合>
受験勉強として本格的なスタートはちょっと遅めの中学3年生の夏から。
元々勉強が嫌いで、塾や家庭教師などは一切行っておらず、成績は中の中くらい。
当然高校受験に関しても、このままの自分のレベルで行けるところを受けようと思っていました。
学年でも成績はちょうど真ん中くらいで、先生からも特に勉強面で期待されるわけでもないし
「もっと頑張れよ!」と励まされるわけでもなく・・・という感じの生徒。
そんな自分がどうして受験勉強に本気になれたのかというと、そのキッカケは部活。
遅いスタートながら、本気で受験勉強を始めました。
部活はサッカー部。
その部活引退前の最後の試合で、結構強いと有名なうちのチームが
最後の最後の試合なのに、なぜか弱小チームだと言われている所に思いっきり大差付けられて負けてしまい
それが悔しすぎて、高校に進めば辞めるつもりだったサッカーを、続けると決意。
それが志望校の急遽変更の理由です。
とにかく頭の中はサッカーの事しかなくなり、このままの成績では志望校に受かれない!!
と思うと嫌いな勉強も頑張ることができました。
体験記からもわかるように、勉強嫌いな自分が母にいきなり
夏を過ぎてから「塾に行かせてほしい」と言うと母もすごくビックリしていて。
受験勉強をする理由を話すと、昔の母の受験体験記や合格体験記を聞くことができ、
親としての考え、受検の体験者としての意見を聞くと、勉強嫌いな自分を応援してくれる母に感謝するように。
塾では苦手な教科だった国語と英語を徹底的にやって
在宅学習では割と得意な(全教科の中では)理数系を徹底的に行なっていって。
その結果、それまでは苦手な教科で随分と脚を引っ張っていたのがわかり過ぎるくらい
急に成績が上がってきたんですよね。
理数系の成績は今までとそれほど変わらないものの、国語と英語の成績が理数系の成績に追いついくことができて。
トータルで見ると全て平等なレベルに成長。当然平均点も随分とアップしています。
国語もそうですが英語は、とにかく中学1年生からの基礎がなっていないと話にならないので
とにかく遅いスタートながら基礎をなるべく短期間でみっちり叩きこみ・・・。
結果、自分の志望校は一般的にはそれほどレベルが高い学校ではないのもあってか無事に合格。
でも担任には「3年の冬には別人になってったな!」と言われる程で、それなりに成長していったのでしょう。
全てはサッカーを続けたいという気持ちから、自ら決めている「目標」があるから、遅いスタートながらも頑張ることができているのだと思います。
今は高校に行きサッカー部に所属していますが、本当にここのチームに来てよかったと思います。
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11月 5, 2010
合格体験記。。
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合格体験記について今まで色々と紹介してきましたが、皆さん受験勉強に一生懸命になっている頃でしょうね。
これから色々な体験記が聞けることが楽しみで仕方ありません。
でも、受験生と言えば合格することを目標に進めてきているわけですが、当然たまには後ろ向きになってしまうこともあるでしょう。勉強することはもちろん大事ですが、体験記から言わせてもらうと、結局メンタル面が1番大事なのかなという気もしてきます。
勉強するということは誰でもできることですが、メンタル面を自分の思う通りに操れる人というのはなかなかいないと思います。自分に自信を付ける為にも、ネガティブにならない為にも、常に成功体験を具体的に想像して、「絶対にこうなりたい!!」となるのが理想だと思います。
世の中には色々な体験記がありますが、合格体験記ほど喜びに満ち溢れている体験記なんてないんじゃないかと思うんですよね。これから新たにスタートを切るキッカケになるわけですし、これから先の不安もとりあえず喜びでかき消される瞬間ですからね。
合格体験記というのは努力した人にしか味わえないものなのかもしれません。
努力しても残念ながら不本意な結果に終わってしまう人もいますが、それですべての人生が決まるわけでもないので、何事も諦めないでこのままやりたいことを一生懸命に取り組める人になってほしいと思います。沢山の人達の素敵な合格体験記が聞けるのを楽しみにしています。
10月 21, 2010
受験関係, 合格体験記の色々
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合格体験記についていろいろ紹介してきましたが、もうすぐ受験シーズンの本番を迎えますね。今年の体験記も早く耳にしたいものです!
中学受験に関してはもうまさに目前ですね。今から最終仕上げに入っている人もかなりいるでしょう。自分の知識を応用する力、存分に付けていって素敵な合格体験記聞かせてくださいね!!
中学受験の合格体験記と少し話題がズレますが、昔「Dr.コトー診療所」というドラマがやっていましたよね。2003年のフジテレビのドラマです。
そのドラマの中で離島の古志木島にいた小学生が「本土の中学を受けたい!」と中学受験を決意して、父親からもその了解を得る場面が放送されていた気がするのですが、その話に大きなスポットはあたっておらず、どうなってしまったのか未解決のままだったような気がするのですが、個人的にはコトー先生が島に帰ってくるかどうかの話よりも、その受験に関する部分の続きが気になって仕方がなかった記憶があります。(笑)
今私達はインターネットというものが普及して、今や小学生でも自身でホームページを作ったり、ネットでショッピングを楽しめる時代です。(ショッピングに関してはキャッシュの問題もあり、親の承諾を得ないとダメなのですが・・・。)
もちろん勉強に関してもそれは同じ。ネットで勉強できる環境が整っていますし、もちろん全国の合格体験記なども目にすることができます!
ただ、そういった離島に住んでいる子供たちが「勉強したい!」と思って本土の中学受験を受けようと考えた時に、その島に住みながらどこまでやれるのかな?とふと考えてみました。周りに体験記を語ってくれる人も少ないでしょう。でも、離島に住んでいようといまいと、学びたい、受験したいと思う気持ちはどこに住んでいる人達でも同じなはず。
ただ、私の周りにはそういう離島に住んでいる人がいない為に、そういう情報などがなかなか聞けないのですが、実際に本土から離れているところに住んでいながらも、受験に合格した!という生の合格体験記を聞きたいなと思っています。
最近見ていると、どんな塾などでもネットを通して授業を受けることができるという素晴らしい環境が用意されています。離党に住んでいる人達もそういうネット環境が整っていれば、いつでも島を離れなくても学校以外で勉強できる環境にあるわけですよね。
いつの日か、住んでいる場所は関係なくても気軽に受験を受けられる程、学習できる環境が整う世の中になれば、もっともっと今以上に色々な合格体験記を聞けるようになるでしょうね。本当に日本全国の合格体験記が聞けるようになればすごく嬉しいですよね。
合格するというのは大変なことですが、ぜひ島の暮らしと本土の暮らしなどをお互いに素敵な体験記を語れるくらいに、理解を深めることができるようになればいいですよね。学習環境に差がなくなる時代がこればいいなと思います。
9月 7, 2010
受験関係, 合格体験記。。
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合格体験記について色々と調べているのですが、合格体験記ってそれぞれ思いが違いますよね。
本当に心から行きたいと思うところに行ける!となればそれはもう心からの喜びでいっぱいでしょうけど、学力の問題で、金銭面の問題で、1番行きたかった志望校に合格できず・・・でも第2希望の学校には合格できた。という人の気持ちはどうなんでしょう。
第2希望の学校でも受かって通えるだけいいか!と思えるのならいいですが、おそらく世の中には本当に行きたい学校に何らかの理由で諦めざる負えない人も沢山いるんでしょうね。
学力の問題で合格できないとなれば、とにかく勉強して実力をつけていくしかないですが、金銭面に関してはどうしようもない状況ですからなんとも言えないのですが・・・。
合格体験記と言えば、昨年親戚の子が中学受験に合格しているそう。久しぶりに顔を出してみてその時初めて知ったんですけどね。(笑)
とはいっても誰もが知っているような全国的に有名な学校とかではなく、地元の付属中学校なんですけど、それでもこの辺では頭がいい学校ということで、すごく感心です。合格体験記を聞こうと思っているのですが、昔からシャイなのか、人見知りがひどいのか、滅多に合わない私に対して心を開いてくれず、とにかくそわそわして緊張しているようで、あまり触れずにそっとしておくことに。(笑)
子供って小さいときは誰これ構わず大人達に寄って、いろいろ話かけているのを想像するのですが、小学生くらいになると急に大人っぽくなって、年上に敬語とか使うようになってビックリですよね。学校の教育の賜物?(笑)
態度も小さい頃のように自然体でわがままを言うのではなく、どこかよそよそしくなったり。それも成長なんでしょう。
と、子供の成長に関してはいいとして、親戚の子の中学受験、お母さんの方にその合格体験記を聞くと、それはもう頑張っていると言っていました。自分の子なのにこんなに秀才の子のように勉強しすぎて大丈夫なのかと心配しているほどだそう。(笑)今は合格できて通っているので落ち着いてきているそうですが。
受験の際に、お母さんは何をしていいのかわからず、とりあえず周りに色々な情報を求めて、勉強面では一切家庭教師の先生に任せてしまって、後は栄養面のバランスを考えてある食事や、規則正しい生活を心がけさせることに専念させているのだそうですよ。とにかく受かって何よりです。
8月 5, 2010
合格体験記。。
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学生のうちに取れる資格(主に勉強系のもの)もあれば、社会人になって実際に実務経験を積んでいないと受けられない資格などがありますよね。
今回は社会人の資格取得を目指す合格体験記について紹介していきます。
今現在介護士として働いているCさんは、介護士の資格取得する為に、学生時代には普通科の福祉系のコースを選択していました。実習らしい実習というのはあまりないそうなのですが、介護に関する勉強をしてきていたそうです。
そして卒業してホームヘルパーの資格をとり、知り合いの紹介で老人ホームにしばらくお世話の補助をしていて、充実していたのですが、それでもやっぱりこの介護の世界というのは賃金が安く仕事が大変。そのせいで人手が足りないことも実感していたそうです。
更に介護福祉士などではなく、誰でもお金を払って講習を受ければ合格できる(というより認定される)ホームヘルパーの資格。そのホームヘルパーの資格だけでは仕事内容にも制限が出てきて、使えない人材を置いておいても邪魔な扱いをうけることで職場にも居づらくなるし、実務経験を数年こなした後に、スキルアップの為にも介護福祉士の資格を取得したのだそう!
それまでの道のりは決して楽なものだというわけもなく、やっぱり辛い仕事には変わりありません。
それでも頑張って仕事しながら取得した介護福祉士の資格を取得したことで、賃金も上がり、できる仕事も増えていくことで職場の人間関係も少しずつ円滑になっていき、今はもっともっと実務経験を積んで上を目指していくことを考えているのだそうです。
努力してきたことが伝わってくる、社会人の素敵な合格体験記ですよね!
7月 26, 2010
合格体験記。。
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受験には色々な合格体験記がありますよね。今回も2人の合格体験記を紹介していこうと思います。
まず、早稲田大学に合格しているY・Y君の体験記。
小学生の時からずっとサッカーをやってきていて、中、高校生もサッカー部に所属。
部活部活の毎日だけど、今まで何も言ってこなかった親がある時突然「将来の事をどう考えているのか。」という問いかけをしてきて、Y・Y君は言葉を詰まらせてしまう。そこで初めて進学について考え始めたのだそう。
それでもサッカーが好きだから、部活はこのまま引退まで続けようと思い、部活と勉強の忙しくて大変な両立が始まります。
更に塾にも通い始めて、苦手な教科を重点的にやり、週に2回だけだけど、部活の後は、すぐに塾へ行くという生活を高校2年の6月から始め、そして翌年の高校3年生の夏前の6月に部活を引退。そこからは今まで以上に塾へ通う日数も時間も増やし、今まで部活で頑張ってきている分をすべて勉強に注いで、集中的にこなしていったのだそう。
Y君曰く、大好きなサッカーの部活を途中で辞めなかったから、逆にメリハリをつけることができ、受験勉強に真剣に取り組むことができたとのこと。まさに努力の賜物である合格体験記ですね。
次は慶應義塾大学に合格しているK・Yさんの体験記。
K・Yさんは元々勉強が大嫌いで、ずっと遊んでいようというタイプ。でも高校1年生の2学期から、同じ考えだったはずの友達が変化し始めていることに気付き、自分も真剣に受験に取り組もうと努力し始めます。ちなみにその友達とは、1番仲のいい友達であり、お互いに何事にも負けたくないという気持ちを持っている、1番のライバルでもある友達。
そのK・Yさんの友達は、お姉さんが受験失敗がきっかけで、どんどん人が変わっていくのを見ていて、自分はこのままではいけないと思い、努力し始める。そしてK・Yさんもその友達の変化に影響されて、2人で同じ慶應義塾大学を目指すことに。
お互いに一緒な大学へ行こうという気持ちと、自分だけ不合格になるなんて絶対に嫌だという強い気持ちが、よりライバル意識を高ぶらせて、2人で頑張っていけたのだそう。
時には息抜きに遊びに行ったりもして。でも、どんなに遊んで疲れても、1日に最低2時間の勉強は絶対に欠かさないでやろうねというのが、2人で決めているルール。
2人で一緒に勉強している時も、終わるまでは常に無言で勧めていくという徹底ぶりなんだとか。そして高校2年生の冬からは2人で同じ塾へ通うことになり、受験まっしぐらに。
そんなライバルの存在があったから、K・Yさんは無事に合格できたのだと言っています。もちろんそのライバルも一緒に合格。
この2人の体験記を聞いていると、とにかく努力をいっぱいして来ているなということがうかがえますよね。K・Yさんなんかは中学生の頃までは自宅で勉強をするなんてことがほとんどないくらい、勉強が大嫌いだったのだそうです。
努力で人が変わるものなんですね!そんな2人(3人?)の合格体験記。
6月 2, 2010
合格体験記。。, 合格体験記の色々
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今回は勉強に関する体験記ではないのですが、知り合いの娘さんがネイル検定に合格したことを聞き、合格体験記について色々と語ってくれているので紹介していこうと思います。
その子は昔から頭が悪いわけではないのですが、学校や親に反発してしまう、いわゆる「不良グループ」にいるような子。高校を辞めてからその行動はひどくなる一方で、やむ負えず親自身が警察に突き出してしまうというものすごい過去を持つ子。
結局悪い影響を齎している先輩達などと切ることができるおかげで、どんどん真面目になっていくことができたそうなのですが、その頃から高校に行きたいと思い始め、頑張るキッカケに。
通信教育の高校へ行き、月に数回のスクーリングとテストや課題の提出などをこなし、更にアルバイトもしてとにかく頑張っている様子でした。バイトとの両立が勉強する時間をとるのに大変だったと言っています。両立なんて言うのはどんなことに関しても大変ですからね・・・。
そこの月に数回のスクールで出会う友達が、ネイルがすごく上手な子なようで、それがその知り合いの娘さんにとって運命の出会い。その子の影響で、ネイルの仕事に就こうと考え始めることに。
その友達の子は元々親が美容院を経営していて、そのお店でネイリストとして資格をとってから働いているそうなのですが、その知り合いの娘さんもとりあえず働きながら・・・と思い、いくつものネイルサロンに面接を受けに行くも、やっぱり資格がないと就職するのは難しいようで、結局通信教育の高校を卒業してから、本格的に専門の学校へ行くことに!
そこで学べるのはほんの数ヵ月。実技がメインだそうで、かなり練習量が必要である資格。それでも全然違うジャンルのアルバイトをこなしながら頑張り続けて、先月とうとう資格取得できたそうです!!サロンで働きながら、秋ごろには更に上の資格をとるつもりなのだとか。
高校、大学などの受験に関してもそうですが、結局は本人の努力次第なんですよね!辛い環境にあっても無事に合格できる人は合格できます。恵まれた環境で受験勉強してきていても、落ちてしまう人は落ちてしまうもの。
運だけでは片づけられない問題ですから、絶対に後悔のないようにちゃんと努力して生きることが大事ですよね!
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