親戚の子の合格体験記?
9月 7, 2010 受験関係, 合格体験記。。 コメントは受け付けていません。合格体験記について色々と調べているのですが、合格体験記ってそれぞれ思いが違いますよね。
本当に心から行きたいと思うところに行ける!となればそれはもう心からの喜びでいっぱいでしょうけど、学力の問題で、金銭面の問題で、1番行きたかった志望校に合格できず・・・でも第2希望の学校には合格できた。という人の気持ちはどうなんでしょう。
第2希望の学校でも受かって通えるだけいいか!と思えるのならいいですが、おそらく世の中には本当に行きたい学校に何らかの理由で諦めざる負えない人も沢山いるんでしょうね。
学力の問題で合格できないとなれば、とにかく勉強して実力をつけていくしかないですが、金銭面に関してはどうしようもない状況ですからなんとも言えないのですが・・・。
合格体験記と言えば、昨年親戚の子が中学受験に合格しているそう。久しぶりに顔を出してみてその時初めて知ったんですけどね。(笑)
とはいっても誰もが知っているような全国的に有名な学校とかではなく、地元の付属中学校なんですけど、それでもこの辺では頭がいい学校ということで、すごく感心です。合格体験記を聞こうと思っているのですが、昔からシャイなのか、人見知りがひどいのか、滅多に合わない私に対して心を開いてくれず、とにかくそわそわして緊張しているようで、あまり触れずにそっとしておくことに。(笑)
子供って小さいときは誰これ構わず大人達に寄って、いろいろ話かけているのを想像するのですが、小学生くらいになると急に大人っぽくなって、年上に敬語とか使うようになってビックリですよね。学校の教育の賜物?(笑)
態度も小さい頃のように自然体でわがままを言うのではなく、どこかよそよそしくなったり。それも成長なんでしょう。
と、子供の成長に関してはいいとして、親戚の子の中学受験、お母さんの方にその合格体験記を聞くと、それはもう頑張っていると言っていました。自分の子なのにこんなに秀才の子のように勉強しすぎて大丈夫なのかと心配しているほどだそう。(笑)今は合格できて通っているので落ち着いてきているそうですが。
受験の際に、お母さんは何をしていいのかわからず、とりあえず周りに色々な情報を求めて、勉強面では一切家庭教師の先生に任せてしまって、後は栄養面のバランスを考えてある食事や、規則正しい生活を心がけさせることに専念させているのだそうですよ。とにかく受かって何よりです。