友人の合格体験記

合格体験記。。 Comments Off

色々な合格体験について紹介してきましたが、今回は医療秘書技能検定試験に合格した友人の体験記について紹介します。

医療事務のスペシャリストとされる医療秘書技能検定試験の資格というのは、専門知識と技能が身についているかどうかの認定を行うものだそうです。

医療事務といってもその立場はかなり上で、患者さんや医者、看護師などのパイプ役として、重要な役割として位置づけられているのがこの仕事です。具体的な仕事内容というのは、医師のスケジュール管理はもちろん、学会の資料作りなどまで任され、幅広いです。

もちろん普通の医療事務の資格取得とは違って大変なことは言わずと知れていますが、その医療秘書技能検定の資格を取得することで、医師の手助けも行うので、かなり活躍できる職種のようですよ!

友人の体験記ですが、友人は中学の頃、全く学校になじめずに登校拒否気味になっていました。ですが高校に行ってからはしっかり学ばなくてはいけないと思い、単位制の高校ではありますが真面目に通うように。そこで先生に勧められたのが医療事務への道なんだそうですが、当時はやりたいことがあったので嫌だったそうですが、はっきりモノを言えなかったので、親などにも押し切られて、高校卒業してからすぐにとることを(強制的に)決めたのだとか。

そして医療事務の資格を取り、地元の大きな病院で医療事務として受付業務をこなし、3年くらい実績を積んだ後、知り合いの個人病院に来ないかと誘われて、そこで1年勤めた後にこの資格をとる話を勧められたのだそうです。

もちろん簡単ではないことも話されたそうで、合格できるのかどうか心配だったらしいのですが、1年以上も資格について調べながら勉強していき、コツコツと順調にこなして、今では立派に合格して一生懸命働いているようです。

基本的には中学の頃から頭がよかったので、資格をとることにそれほど苦労はしなかったのかもしれませんが、その実務経験などを生かして今私の周りでは1番安定している仕事についています。やっぱり今からの時代医療従事者は強いですよね。頑張ってほしいなと思います。

素晴らしい体験記だと思います。