合格体験記・合格できた理由

合格体験記の例 Comments Off

今回もある人の合格体験記を紹介します。

念願の京都大学に合格することができました。合格できた理由は、例えどんなに忙しくても、学校の授業の予習は欠かさずにやってきたことだと思います。昔、担任の先生から『勉強には予習が一番大事だ』ということを聞き、それをずっと覚えていました。予習を完璧にしてから授業できちんと補足していくことで、理解できていないところがちゃんと理解できるようになっていき効率よく勉強することができるのです。合格できたのはこういう学校の勉強と、受験勉強のメリハリをつけて両立していくことが大切なんだと思っています。

基礎というのはどんなことにも大事なことだと言えますが、合格する為にもそれは言えることだと思います。

何よりも基礎固めとして授業の予習、そして復習にしっかり取り組むことで基礎がしっかりと固まってくと思うので、それでこそ応用力もついたと思いますし、毎日の勉強する為の習慣がついていたこともこの志望校へ合格できたきっかけになることの『カギ』となったのだと思います。

私の合格体験記から考えると、勉強法は入試問題など難しい問題にいきなり取り掛かるというのではなく、まずは基礎的な力をつけられる問題を、たくさん解いていくようにするといいと思います。問題の量を普通にこなせるようになってから、問題の質を考えていけばいいと思います。問題の内容がどうこうよりも、とりあえず量をこなしたことが合格体験につながったのだと思います。

あとは気持ちの問題。他のライバルに負けないぞ!と思う気持ちが大事です。病は気からと一緒で、気持ちというのはすごく自分自身に影響を与えるものだと私は思います。自分がいいと思ったことは、最後まできちんとやる!そして寝る時はキチンと寝るなどして休む!

予習をして、復習で理解を深め、基礎を固めて応用にうつし、そして問題の量をこなした上で難しい問題にチャレンジしていく!この段階が1つでも抜けていれば、私の合格体験記はこんな風に語れなかったと思います。