受験の合格体験記

受験関係 Comments Off

中学受験など、まだ体験者が子供の場合家族や先生が合格体験記を書かれてる事があります。

自分自身の合格体験記ではありませんから、冷静に分析するような文章が多いでしょうか。
たとえば、「まずは志望校を決めるために」など事前の準備的なものから記されています。
「私立中学は日本に約700校。うち首都圏では一都三県で284校 40%京阪神では二府一県で126校 18% 首都圏&京阪神で60%近くを占めています」などの調査された事を合格体験記の最初に述べられている方がいました。
人口が多いと単純に言えますが、中学受験をする動機、環境、選択肢の多さはやはり都市圏が断然有利。居住地域の事や通える範囲をきちんと考慮。
・学校の特色、校風、理念・学校の難易度(偏差値)・進学実績などを調べて、子供に合った学校を。出来れば部活など活動も含めて子供の興味ある情報を調べるのもいいかも。
でも欲張りすごると調べるだけで大変!5個くらいの中から選ぶくらいが楽かもしれませんね。
運動会や文化祭、または制服などを見て、こういう感じがいいなあという感覚的に決めて後で後悔しないように学校選びは慎重に!との事でした。

上記のような事は子供には無理な合格体験記です。そういう第三者が書いた合格体験記も非常に参考になる事があります。色んなのを見てみるといいかの知れませんね!

技術資格の合格体験記

合格体験記の色々 Comments Off

受験に限らず社会でも「合格体験記」がたくさんあります。
例えば電子系の仕事に携わっている方など。
日頃からコストダウンの意識を持って「機能」から製品を見直すという考え方を教わり、「VE」を。実習自体は楽しくても直後のテストは散々な結果だったとか。基本を理解していないことを自覚し、もう一度チャレンジしたそう。
キーワードとなる言葉があり、それを暗記することはもちろんですが、前後の文章をよく読み、内容を理解することが、あたりまえのようですが、大切でした。
今後は、VEの考え方を重要な指針として、業務に活用していきたいと記しています。
途中の「暗記」だけでなく「理解」という部分は何に関しても共通してますよね。

また違う方はプロバイヤーを目指す-VE技術の取得の第一段階として“VEL資格の取得”。猛勉強?が始まってわけだけだけど何と2歳と4歳のこどものお母さん。家に帰ると育児・家事に追われ、「勉強したいのにできない~!」と。そこで子供が寝た後2時間と通勤電車、送迎バス、昼休みにと時間を工夫。とにかく理解するまで何度も復習にてっしたそうです。資格取得まわりにを宣言したためかなりのプレッシャー。自分に厳しく頑張ったおかげか無事合格されたそうです。「久々に頑張ったので嬉しかったし、やればできるんだと自信にもなりました」「これからもチャレンジ精神を忘れずに活かしたいと思っております」と語っています。
こちらも「チャレンジ」「自信」という部分は共感できますね。

最後にもう一方。VEがまずなにであるのかを理解した上で重要点を、問題集を中心に勉強。解答を覚えるのではなく、解答までのプロセスを一つひとつ分析し、知識を整理、蓄積することに努めたそうです。
試験は用語を丸暗記するだけで合格できない。またその後、業務に活かすためにも正確に理解することが重要。「常に意識し価値の高い製品を世の中に送り出したい」「合格体験を積極的に業務に取り入れてたい」と言っておられます。

人によって環境や条件はそれぞれ違います。自分に合ったやり方考え方で工夫するのが合格へのコツなのかもしれません。
皆さんのような合格体験記を読むと不思議とやる気が増しますね!