1月 17, 2012
合格体験記の色々
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成功者の方法を知ることは大切ですが、時には失敗した人の体験をきくこともよいことかもしれませんね。
合格体験記というものを読むと、参考書選びに一つの方法が見えてきます。
それは、参考書をあれこれ買わないこと、迷ってばかりいるよりどれか1冊を何度もやったほうが自信にもつながるし、取りこぼしがないということです。
これは、ある一人の合格体験記を読んでわかったことではなく、何人かの合格体験記をよんでそれを法則化したことからです。
ただ、成功者の体験談から法則を導きだすのは良い方法なのですが、
自身があまり失敗したことがない人なら、不合格体験記も読んだ方がよいでしょう。
特に、考える問題、数学や物理などでは、失敗したことのない人は、
本番で失敗し易いです。
今まで間違ったことがない人、解けない問題がなかった人は、
「押してだめなら引いてみな。」という考えがないからです。
解けない問題にぶちあたって初めて、他の角度から問題を眺めることができるようになるでしょう。
問題を色々な角度から考えられるようになることは、難関といわれる、中学、高校、大学受験に特に必要な要素です。
躓いたことのない人は、是非、不合格体験記も読んで、
どういうところで失敗しやすいのか、失敗したらどうするのか?
多面的に物を考えるくせをつけると共に、メンタルな部分にも、
磨きがかかることでしょう。
人の成功は、まねをし、人の失敗も自分のものとして新たに改善し、進んでいく、
それによって、次の合格を勝ち取ることができるのです。
12月 17, 2011
合格体験記の色々
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色々な塾や通信教育のサイトなどをみても
よく合格体験記が載っています。
他人は他人と思うかもしれませんが、
面白いもので結構本質的なことがわかってきます。
私は、今まで自分の夢のために色々な本を読んで勉強したり、
研修にでかけたり、勉強を続けてきました。
まだまだ、夢には届いていませんが、絶望してはいません。
それは、なぜでしょうか?
「できない!!」と思っていないからです。
「できないのではなく、今はできないのだ。
必ずできる、今はそのできるまでのプロセスなのだということがわかっているからです。」
私が、こういう風に考えられるようになったわけ、
それは、成功者の話を聞き、成功者の文章を読んだからです。
ある成功者がいいました。
とても才能のある人です。その才能をうらやましがっていた人にその人はいいました。
「僕に才能を語るなら、この勉強を10年間続けてからにしてくれ。」
また、ある人はいいました。
「みんなが僕の才能について賛辞を贈るが、誰も僕の努力について語ってくれない」と・・・。
私がある先生に習っていた時、自分が全くできずに落ち込んでいました。
「すると、先生は、続ければできるからいうんだよ。落ち込むことではない。」と。
別の先生にも同じことを言われました。
できなくて悩んでいた時、
「10年続ければできるよ。」と笑っておっしゃいました。
一緒に仲間がいましたが、みんな、「え~~~~~!!??」ってまるで先生が冗談でいったかのようでしたが、
それを10年間続けた私、今、それについてはできるようになりました。
成功者の体験、自分になにが必要か、見えてきます。
11月 11, 2011
合格体験記の色々
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合格体験記というのはなにも受験だけに限った話ではありません。
なんとかテストというようなちょっとしたテストが学生時代にはよくありましたよね。
小学生「歌のテスト」「楽器演奏テスト」「リコーダーのテスト」「都道府県テスト」「百人一首テスト」・・・というように様々なテストがありました。
今思うと楽しい授業の一環なのですが、テストとつくだけで緊張するので嫌な授業だと思っていましたけどね。
また、一部の人だけが対象ですが、劇の配役を決めるのに希望者が殺到すればオーディション受けなくてはいけなかったり、部活のレギュラーになる為にちょっとしたテスト的なものを受けたりと何かと合格点を取らなければいけない場面が学生時代は多いですよね。
自分が一番印象に残っているのは小学生の頃で、詩の朗読の代表になりたくて校内の簡単なオーディションを受けたらなぜか選ばれてしまい、合格したことに最初は喜んでいたものの、詩なのに2ページ分くらいの長いもので、その内容を全て完璧に覚えなくてはいけないという経験でした。
しかも、句読点の場所も覚えて、読点なら1秒間隔をあけ、句点なら2秒というような感覚のあけ具合、読むスピード、声の強弱など覚えることがたくさんありかなり辛かったです。
結局当日はちゃんと覚えていて完璧に言う事ができましたが、あの頃は本当に毎日放課後詩の朗読の練習をさせられ、毎日鬱状態に近いものがありました。
我ながら2ページにわたる詩を覚えれたことに合格点どころか満点をあげたいなと思いましたね。
7月 28, 2011
合格体験記の色々
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合格体験記というのはなかなか聞けるものではないですが、
周りの人などが新たな資格試験にチャレンジしていたりすると
こちらも励まされて「自分も頑張ろう!」と思えるものですよね。
世の中には色々な合格体験記がありますが、
友人のMさんが最近とある資格試験に合格したのでその話をしたいと思います。
Mさんは昔から何事にも長く続けることができず、
学生時代もずっとアルバイトなどはもちろん学校すら辞めてしまう始末で、
本当に一つのことを集中できないタイプ。
でも、大人になった今、親にお金を出してもらって勉強できるのはこれで最後だと思い
資格試験の取得に初めて真剣になったそうです。
世間一般的にはそれほど難関な資格ではないものの、上級向けになっていけばなっていくほど
やっぱり実技の内容も精密なものになってくるので、大変だったと言っていました。
すべての資格を取得するのに1年以上かかるようなカリキュラムだったようで、
その間はずっと耐えて頑張ったようです。
最近最後の資格が見事に合格できたのですが
今はそれに携わる仕事をしつつも、プラスアルバイトも別でやって頑張るほどの変貌ぶり。
きっと年齢的に、も今頑張らないもう後頑張れることはでてこない
と思えたことが合格体験記を語れるほどの結果につながったんでしょうね。
年齢の関係で資格の取得に早い遅い、最後のチャンスというものはないですが、
体を使うスポーツなどではない限り、いくつになってもチャレンジしていける精神というのが
一番大事なことなのかもしれませんね。
3月 3, 2011
卒業について, 合格体験記の色々
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合格体験記について色々と紹介してきましたが、そろそろ卒業式シーズンですね。
皆さんは自分の卒業式に関する、何か深い思い出はありますか?
私は、今でも懐かしく思う深い卒業式といえば中学校の卒業式です。
卒業するというのは人生の節目に当たることなので、今までの学校生活で楽しかったことや苦しかったこと、友達の事や先生のこと、そして受験に関することなど、いろいろなことを思い返す時期でもあるのではないでしょうか。
卒業式と言えば卒業ソング。今日も朝から人気の卒業ソングが紹介されていましたが、仰げば尊しが当たり前だった時代は少しずつ去ろうとしていますね。卒業ソングはいい歌ばかりですが、昔のように親や先生に感謝して去るというような風潮が薄れてきたのかな?という印象があります。
友達のとの別れに関する歌、好きな人との別れの歌、これからの旅立ちに込める期待が込められている歌、応援歌のような歌などが非常に多いですが、やっぱりここまでこれたのは先生や親のおかげですという気持ちがこめられている歌の方が、卒業式はグッとくる感じがしていいですね。
そろそろ合格発表の時期に入りますが、今年も合格体験記を沢山耳にすることができそうで取っても楽しみです。
中学校、高校、大学や短大など、それぞれのみんなの持つ合格体験、いろいろ紹介していけたらいいなと思います。
今は志望校の合格・不合格の心配をするよりも、残された少ない期間、いかに友達や先生たちとの思い出を作るかに専念してくださいね。
1月 25, 2011
受験関係, 合格体験記の色々
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今年の合格体験記は受験が終わっていないのでまだまだ知らされていませんが、今まさに受験を目前に控えて沢山の受験生達が入試試験に向けて一生懸命勉強に励んでいるところですよね。
景気よくというわけでもないですが、一昨年のとある合格体験記について紹介したいと思います。
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<高校受験の合格体験記・Sさんの場合>
私は元々優柔不断なこともあり、志望校を決めるまでものすごく時間がかかりました。
なので受験勉強へのとりかかりが、とてもじゃないけど早いとは言えない方でした。
まぁどこを受けるにしろ、受験勉強は早めに始めていなければいけなかったのですが、部活で大会もひかえていたりして、受験の事ばかり考えていられなかったのです。(まぁ今思えば言い訳なんですけど・・・)
中学1年生の時からずっとデザイン科がある学校に憧れていて、そこにしか行かないと思っていたのですが、中学2年の時に、その志望していた高校が意外に学力が高い学校だということを知ったのと、中学3年生の頃に行った授業にパソコンを使った簡単な情報処理の授業があり、それが思いのほか楽しかったということで、志望校に少し迷いが出てきていました。
中学2年の時に、デザイン科に行きたいと強く思っていればそのまま塾に行くなり家庭教師を付けるなりして、何かしら対策をすればよかっただけのこと。でも、その大変な道を選ぼうともしなかったのです。想いはその程度だったんでしょうね。
でも中学3年生の時に情報処理の授業を経験したことによって、このままデザイン科がある高校に進むよりも、情報処理などの情報コースがある学校に進んだ方が、将来は今あちこちで成功者がIT関係の仕事に就けるかもしれないと思ったのです。
まぁ今は実際に合格できて、情報コースがある高校に在籍しているのですが、それほど簡単なことではないと痛感してはいますが、PCを使ってデザインを考える授業、立体画像やアニメーションを作る授業なんかもあり、それはそれでスキルアップしていることも実感できるし、何よりも楽しいなと感じています。
今の段階ではこのままオールマイティにPCスキルが磨ける専門学校へ進みたいなと考え始めています。
あの時デザイン科に進んでいたらどうなっていたのかはわからないことですが、将来の就職の事を考えると、今の情報コースがある高校に進めてよかったなと実感しています。
もちろん受験に合格するまでの道のりは簡単ではなかったですが、それでも倍率を考えてもデザイン科に進むよりも今の方が安心だったので、そういう妥協に似ている選択肢もありだなと思いました。人生何があるかわかりませんからね。
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ちょっと意外な体験記でしたが、確かに確実な合格を目指すのであれば、妥協も必要になってくることがあります。
もちろんここにしか行きたいくないと一校に絞ってあるのであればそれに向かって頑張るしかないですが、Sさんの場合は学力の問題で妥協はしたものの、結果的には今の学校で資格も取得し、憧れだったデザインの授業もあるとのことで、そういう選択肢も賢いなと思いましたね。
10月 21, 2010
受験関係, 合格体験記の色々
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合格体験記についていろいろ紹介してきましたが、もうすぐ受験シーズンの本番を迎えますね。今年の体験記も早く耳にしたいものです!
中学受験に関してはもうまさに目前ですね。今から最終仕上げに入っている人もかなりいるでしょう。自分の知識を応用する力、存分に付けていって素敵な合格体験記聞かせてくださいね!!
中学受験の合格体験記と少し話題がズレますが、昔「Dr.コトー診療所」というドラマがやっていましたよね。2003年のフジテレビのドラマです。
そのドラマの中で離島の古志木島にいた小学生が「本土の中学を受けたい!」と中学受験を決意して、父親からもその了解を得る場面が放送されていた気がするのですが、その話に大きなスポットはあたっておらず、どうなってしまったのか未解決のままだったような気がするのですが、個人的にはコトー先生が島に帰ってくるかどうかの話よりも、その受験に関する部分の続きが気になって仕方がなかった記憶があります。(笑)
今私達はインターネットというものが普及して、今や小学生でも自身でホームページを作ったり、ネットでショッピングを楽しめる時代です。(ショッピングに関してはキャッシュの問題もあり、親の承諾を得ないとダメなのですが・・・。)
もちろん勉強に関してもそれは同じ。ネットで勉強できる環境が整っていますし、もちろん全国の合格体験記なども目にすることができます!
ただ、そういった離島に住んでいる子供たちが「勉強したい!」と思って本土の中学受験を受けようと考えた時に、その島に住みながらどこまでやれるのかな?とふと考えてみました。周りに体験記を語ってくれる人も少ないでしょう。でも、離島に住んでいようといまいと、学びたい、受験したいと思う気持ちはどこに住んでいる人達でも同じなはず。
ただ、私の周りにはそういう離島に住んでいる人がいない為に、そういう情報などがなかなか聞けないのですが、実際に本土から離れているところに住んでいながらも、受験に合格した!という生の合格体験記を聞きたいなと思っています。
最近見ていると、どんな塾などでもネットを通して授業を受けることができるという素晴らしい環境が用意されています。離党に住んでいる人達もそういうネット環境が整っていれば、いつでも島を離れなくても学校以外で勉強できる環境にあるわけですよね。
いつの日か、住んでいる場所は関係なくても気軽に受験を受けられる程、学習できる環境が整う世の中になれば、もっともっと今以上に色々な合格体験記を聞けるようになるでしょうね。本当に日本全国の合格体験記が聞けるようになればすごく嬉しいですよね。
合格するというのは大変なことですが、ぜひ島の暮らしと本土の暮らしなどをお互いに素敵な体験記を語れるくらいに、理解を深めることができるようになればいいですよね。学習環境に差がなくなる時代がこればいいなと思います。
6月 2, 2010
合格体験記。。, 合格体験記の色々
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今回は勉強に関する体験記ではないのですが、知り合いの娘さんがネイル検定に合格したことを聞き、合格体験記について色々と語ってくれているので紹介していこうと思います。
その子は昔から頭が悪いわけではないのですが、学校や親に反発してしまう、いわゆる「不良グループ」にいるような子。高校を辞めてからその行動はひどくなる一方で、やむ負えず親自身が警察に突き出してしまうというものすごい過去を持つ子。
結局悪い影響を齎している先輩達などと切ることができるおかげで、どんどん真面目になっていくことができたそうなのですが、その頃から高校に行きたいと思い始め、頑張るキッカケに。
通信教育の高校へ行き、月に数回のスクーリングとテストや課題の提出などをこなし、更にアルバイトもしてとにかく頑張っている様子でした。バイトとの両立が勉強する時間をとるのに大変だったと言っています。両立なんて言うのはどんなことに関しても大変ですからね・・・。
そこの月に数回のスクールで出会う友達が、ネイルがすごく上手な子なようで、それがその知り合いの娘さんにとって運命の出会い。その子の影響で、ネイルの仕事に就こうと考え始めることに。
その友達の子は元々親が美容院を経営していて、そのお店でネイリストとして資格をとってから働いているそうなのですが、その知り合いの娘さんもとりあえず働きながら・・・と思い、いくつものネイルサロンに面接を受けに行くも、やっぱり資格がないと就職するのは難しいようで、結局通信教育の高校を卒業してから、本格的に専門の学校へ行くことに!
そこで学べるのはほんの数ヵ月。実技がメインだそうで、かなり練習量が必要である資格。それでも全然違うジャンルのアルバイトをこなしながら頑張り続けて、先月とうとう資格取得できたそうです!!サロンで働きながら、秋ごろには更に上の資格をとるつもりなのだとか。
高校、大学などの受験に関してもそうですが、結局は本人の努力次第なんですよね!辛い環境にあっても無事に合格できる人は合格できます。恵まれた環境で受験勉強してきていても、落ちてしまう人は落ちてしまうもの。
運だけでは片づけられない問題ですから、絶対に後悔のないようにちゃんと努力して生きることが大事ですよね!
10月 13, 2009
合格体験記の色々
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合格体験記について紹介してきてますがが、それぞれの体験記を元に、何か感じることはありますか?
自分に今足りないものは何か、自分がいますべきことは何か、そういうことをしっかりと意識して勉強していける人は本当の自分の体験記を語れるのだと思います。例えば残念なことに合格できず、悔しい思いをしている人でも、自分には何が足りないのか自分を見つけることができる人は、その体験記も人に語ることができる人だと思います。それとは対照に自分がなぜ合格できないのか、アイツは日頃から僕よりも成績が悪い奴なのに、なぜアイツが受かるのか・・・というように、自分の非を認めず相手のことばかりが気になってしまう人というのは、プライドが許さず人に体験記を話すことができないと思います。
受験だけに限った話ではないですが、合格するも不合格になるも、結果は全て自分次第だと思います。自分が失敗したのが例え運のせいだとしても、『運も実力の内』というように、自分自身が招いているものだと思うしかないでしょう。普段から頑張っている人というのは、必ずいいことがあるはずです。頑張りが全て成功につながるとは言えませんけど、努力をしないでいい結果があるはずはありません。今回は珍しく運がよくて難しい受験に努力しないでも合格することができた!という人もいるかもしれませんけど、結局大学のレベルについていけずに中退してしまうとか、遊びにかまけて何も残せない大学生活となるとか、いつかその努力をしなかったしっぺ返しが必ずくるはずです。
自分の体験記を人に堂々と話せるようになってくださいね。
8月 11, 2009
合格体験記の色々
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浪人して翌年の受験で無事に合格するという体験記を紹介します。
合格は、できることなら1発で合格が夢です。・・・ですが、本当の第一志望校を残念なことに落ちてしまう展開になれば・・・再挑戦しますか?それとも妥協して、とりあえず受かったところに決めますか?どちらの道でもいいのですが、どうせなら後悔のないように、自分の本当の第一志望校に再挑戦することをお勧めします!なぜなら、もし妥協して通っていても、後々何かにつけて『本当はここにいるはずじゃない』とか、『本当に通いたいところじゃないし・・・』なんて言って後悔してしまう恐れがあるからです。
浪人体験をしてでも、やっと自分の希望するところへ合格!!となるとその喜びはひとしお大きいものだと思います。浪人して翌年に合格できたY君は、こんなことを言っています。『最初の受験は何もかもが出遅れている』と。
Y君は3年間部活にも真剣に打ち込み、学校行事などにも積極的に参加、そして十分学校生活も普段の生活も楽しんだ後で、本格的に気合いを入れ始めることに。普段の生活態度などから学校側からの評価は非常にいいものの、勉強面ではやっぱりずっと勉強ばかりしてきている人にはなかなか追いつけず・・・。本気になったのが秋だそうで、本気になってからようやく気付くことは、『明らかに試験までに間に合わない!!』ということ。
そう思ったそれからは『どうせ出遅れてるし・・・』とか、『どうせ今から頑張っても間に合わないだろう』『どうせ合格できないし』とか、すごく引っ込み思案になっていく自分がいる。そして引き続き一応勉強はするものの、あまりやる気が出ずにいて当日を迎える。絶対に問題が解けないと思うせいで緊張しすぎていつも以上に解けない。もうボロボロだそうです。
ですがその失敗をキチンと考えて、失敗は絶対に繰り返さない!!と強く心に決め、浪人したことで時間は十分あるからスタートを早めに切って基礎はもちろん、応用や復習、ひたすら問題を解く毎日となったのだそう。そして今は自分が何をするべきかしっかりと考え、もちろん時には予備校や模試などでアドバイスを得て、勉強に取り組んでいき・・・そして無事合格。
Y君の受験失敗後と、合格をした後では一番何が変わったのかというと、受験に対する意気込みと、日ごろからの心の持ちようが大きく変わったと言っていました。自分に自信を付けることで、『自分はできる』と思うようになって、いつも余裕を持っているそう。いわゆる暗示ですね。勉強の内容ももちろん大事ですが、自分に自身がなければ、うまくいくことでもなかなかう巻くいかないもので。
Y君の体験記は、そんな面を非常に理解できる合格体験記ですね!!
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