体験記-Sさんの体験記-

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今年度受験生である人達にとってこれまでの受験生達の合格体験記というのはすごく参考になるかと思います。
また、第一志望は残念ながら失敗に終わり、第二志望、第三志望に受かることができている人の体験記も参考になるものです。

去年受験生であるSさんの合格体験記を紹介していこうと思います。

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Sさんが受験勉強を始めているのは高校2年生の2月。

受験勉強として取り組み始めるには早すぎるわけでもなく、遅すぎでもないのでまぁまぁの時期だと思うとSさんは語っています。

Sさんは何から手を付けていいものかわからなかったそうで、とりあえず学校で配られている問題集や参考書などを徹底的に取り組み、基礎からしっかりと積み重ねていくことに力を入れていたそうです。

でもこの基礎固めが後々合格につながった秘策となっているのかもしれないとSさんは言います。

“基礎”というのはすべてにおいて言えることですが、すごく大事であり、重要なことです。

受験勉強の始まりとなる基礎固めは、これからの学習内容において“基盤”となることなので、その基礎がしっかりと身についていない人は、そこから見直していかなければいけません。

そしてやっぱり一番時間を使っているのはその基礎を固めることだそう。
その基礎がしっかり固まってきている後に、少しずつ応用問題に取り組んでいくと、自分でも驚くくらいにだんだん成績がのびてきたのだそう。

そして、その応用問題も高校1、2年などの今までなら、基礎が固まっていない状態でいきなり応用に取り組んできているので、全然理解ができない時期があったそうですが、基礎をしっかり固めた後に応用問題に取り組むようになると、自然と理解ができるようになってきたのだとか。

とにかく勉強において基本中の基本でもある“基礎”がきちんと身についていなければ、Sさんの合格はもしかすると・・・ダメだったかもしれませんね。

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以上、今年の春、第一志望の大学に入学できたSさんの合格体験記を紹介しました。

合格体験記・合格できた理由

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今回もある人の合格体験記を紹介します。

念願の京都大学に合格することができました。合格できた理由は、例えどんなに忙しくても、学校の授業の予習は欠かさずにやってきたことだと思います。昔、担任の先生から『勉強には予習が一番大事だ』ということを聞き、それをずっと覚えていました。予習を完璧にしてから授業できちんと補足していくことで、理解できていないところがちゃんと理解できるようになっていき効率よく勉強することができるのです。合格できたのはこういう学校の勉強と、受験勉強のメリハリをつけて両立していくことが大切なんだと思っています。

基礎というのはどんなことにも大事なことだと言えますが、合格する為にもそれは言えることだと思います。

何よりも基礎固めとして授業の予習、そして復習にしっかり取り組むことで基礎がしっかりと固まってくと思うので、それでこそ応用力もついたと思いますし、毎日の勉強する為の習慣がついていたこともこの志望校へ合格できたきっかけになることの『カギ』となったのだと思います。

私の合格体験記から考えると、勉強法は入試問題など難しい問題にいきなり取り掛かるというのではなく、まずは基礎的な力をつけられる問題を、たくさん解いていくようにするといいと思います。問題の量を普通にこなせるようになってから、問題の質を考えていけばいいと思います。問題の内容がどうこうよりも、とりあえず量をこなしたことが合格体験につながったのだと思います。

あとは気持ちの問題。他のライバルに負けないぞ!と思う気持ちが大事です。病は気からと一緒で、気持ちというのはすごく自分自身に影響を与えるものだと私は思います。自分がいいと思ったことは、最後まできちんとやる!そして寝る時はキチンと寝るなどして休む!

予習をして、復習で理解を深め、基礎を固めて応用にうつし、そして問題の量をこなした上で難しい問題にチャレンジしていく!この段階が1つでも抜けていれば、私の合格体験記はこんな風に語れなかったと思います。

合格体験記の中身②

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公務員に限らず参考になる事も書いてありました。
例えば論文の話。論文試験の一番の練習方法は基本的な書き方と自分の文章の形を身につけること。また、時事問題や受験先の自治体が抱える問題等がテーマになることも多いので、日頃から何事にも関心を持って自分なりの知識の広さを。

それから面接試験について。受験先の情報や時事問題についての理解を深めておくことと、自分自身を良く知る事が重要です。志望動機や自己分析をしっかりしておくこと。動作においては入退室や面接官との受け答えの基礎を練習。そして何より大切なのが度胸!あまり難しく考えすぎない事。面接は自分を振り返る良い機会になると思います。

これはどんな試験にも共通してますよね。
合格体験記はなるほど~と思えることがいっぱい記してあります。

合格体験記の中身①

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前記事で紹介した方の合格体験記を詳しく見ていきましょう。
まずはどんな試験なのかの説明。判断推理・数的推理・資料解釈の 3分野からなる一般知識は中核となっている科目です。どの公務員試験にも必ず出題。この科目を押さえることが合格点を取れるかどうか。なのでそこに特に力を入れたそうです。「今から勉強を始める皆さんも一般知能は必ず力を入れて勉強してください」と記されています。「比較的得意であったので、苦手意識はなかったのですが、問題を難しく考えないで「ゲーム」のように考えて解いていってください」とも記されています。

その後には具体的に使用した参考書の紹介が書かれていました。
続けて勉強方法の記載です。「参考書を使って問題の出題形式、問題の基本的な解法パターンを学びました」「問題の解法パターンを覚えているかいないかによって、解答にかかる時間が大きく違ってくるからです」と使用参考書をどのように活用したのか具体的に書かれています。
過去に実際に出題された問題を解く模試もどきをすることによって応用力を。在宅学習において35分間という決められた時間の中で10問を解いていくことによって早く、確実に解いていくための訓練を実施。また、過去の試験問題は数的推理、資料解釈、判断推理などバランスよく出題されているので、実戦力を身につけていく上で非常に有効。
実際勉強しているとスランプに陥る事もある。毎日必ず自分の中の学習ノルマと制限時間を決めてこなしていくうちに自信が生まれてきて、教養試験の中で一番の得点源になったそうです。