合格体験記の中身②

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公務員に限らず参考になる事も書いてありました。
例えば論文の話。論文試験の一番の練習方法は基本的な書き方と自分の文章の形を身につけること。また、時事問題や受験先の自治体が抱える問題等がテーマになることも多いので、日頃から何事にも関心を持って自分なりの知識の広さを。

それから面接試験について。受験先の情報や時事問題についての理解を深めておくことと、自分自身を良く知る事が重要です。志望動機や自己分析をしっかりしておくこと。動作においては入退室や面接官との受け答えの基礎を練習。そして何より大切なのが度胸!あまり難しく考えすぎない事。面接は自分を振り返る良い機会になると思います。

これはどんな試験にも共通してますよね。
合格体験記はなるほど~と思えることがいっぱい記してあります。

合格体験記の中身①

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前記事で紹介した方の合格体験記を詳しく見ていきましょう。
まずはどんな試験なのかの説明。判断推理・数的推理・資料解釈の 3分野からなる一般知識は中核となっている科目です。どの公務員試験にも必ず出題。この科目を押さえることが合格点を取れるかどうか。なのでそこに特に力を入れたそうです。「今から勉強を始める皆さんも一般知能は必ず力を入れて勉強してください」と記されています。「比較的得意であったので、苦手意識はなかったのですが、問題を難しく考えないで「ゲーム」のように考えて解いていってください」とも記されています。

その後には具体的に使用した参考書の紹介が書かれていました。
続けて勉強方法の記載です。「参考書を使って問題の出題形式、問題の基本的な解法パターンを学びました」「問題の解法パターンを覚えているかいないかによって、解答にかかる時間が大きく違ってくるからです」と使用参考書をどのように活用したのか具体的に書かれています。
過去に実際に出題された問題を解く模試もどきをすることによって応用力を。在宅学習において35分間という決められた時間の中で10問を解いていくことによって早く、確実に解いていくための訓練を実施。また、過去の試験問題は数的推理、資料解釈、判断推理などバランスよく出題されているので、実戦力を身につけていく上で非常に有効。
実際勉強しているとスランプに陥る事もある。毎日必ず自分の中の学習ノルマと制限時間を決めてこなしていくうちに自信が生まれてきて、教養試験の中で一番の得点源になったそうです。