5月 17, 2010
合格体験記。。
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色々な合格体験について紹介してきましたが、今回は医療秘書技能検定試験に合格した友人の体験記について紹介します。
医療事務のスペシャリストとされる医療秘書技能検定試験の資格というのは、専門知識と技能が身についているかどうかの認定を行うものだそうです。
医療事務といってもその立場はかなり上で、患者さんや医者、看護師などのパイプ役として、重要な役割として位置づけられているのがこの仕事です。具体的な仕事内容というのは、医師のスケジュール管理はもちろん、学会の資料作りなどまで任され、幅広いです。
もちろん普通の医療事務の資格取得とは違って大変なことは言わずと知れていますが、その医療秘書技能検定の資格を取得することで、医師の手助けも行うので、かなり活躍できる職種のようですよ!
友人の体験記ですが、友人は中学の頃、全く学校になじめずに登校拒否気味になっていました。ですが高校に行ってからはしっかり学ばなくてはいけないと思い、単位制の高校ではありますが真面目に通うように。そこで先生に勧められたのが医療事務への道なんだそうですが、当時はやりたいことがあったので嫌だったそうですが、はっきりモノを言えなかったので、親などにも押し切られて、高校卒業してからすぐにとることを(強制的に)決めたのだとか。
そして医療事務の資格を取り、地元の大きな病院で医療事務として受付業務をこなし、3年くらい実績を積んだ後、知り合いの個人病院に来ないかと誘われて、そこで1年勤めた後にこの資格をとる話を勧められたのだそうです。
もちろん簡単ではないことも話されたそうで、合格できるのかどうか心配だったらしいのですが、1年以上も資格について調べながら勉強していき、コツコツと順調にこなして、今では立派に合格して一生懸命働いているようです。
基本的には中学の頃から頭がよかったので、資格をとることにそれほど苦労はしなかったのかもしれませんが、その実務経験などを生かして今私の周りでは1番安定している仕事についています。やっぱり今からの時代医療従事者は強いですよね。頑張ってほしいなと思います。
素晴らしい体験記だと思います。
4月 13, 2010
合格体験記。。
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合格体験記というのはいろいろとあるでしょうけど、いつだったか、テレビか雑誌の記事か何かで感動的な合格体験記が紹介されていたことを思いだしました。
とある受験生が、高校受験の為に勉強しなくてはいけないというのに、運悪く同じ時期に母親が病気になってしまって、看病しながら受験に挑まなくてはいけないという環境に。
普通の受験生なら、大概は親が生活を支えてくれて、その子が一生懸命勉強できるように環境を整えてもらえる場合が多いですが、その子の場合は母子家庭で、頼りになるはずの母親が病気になってしまったことで精神的にも体力的にもすごくきつそうで・・・。
したことがない慣れない家事も一生懸命兄弟と分担してこなし、御飯も自分で作って、全てを終えてからやっと受験勉強。
ハッキリ言って恵まれない環境の中での受験勉強ですよね。他の子が塾や在宅学習で何時間も時間が取れるのに、その子はほんの2時間ほどしか取れない状況。勉強を遅くまでやって寝坊してしまうこともあったそうです。
それでも毎日毎日学校帰りには母親のいる病院に歩いて通い、その帰りにスーパーで買い物。家に帰ってご飯を食べてお風呂に入って、大人の私から見ても、よくそこまで頑張れるなという印象。
そして気になる受験の結果は見事合格!その子自身も奇跡だといっていて。その子が母親に報告すると、母は喜びの気持ちと、支えてあげなくちゃいけない時に、支えてあげられなくて申し訳ないと涙してしまったそうです。
でも、ちゃんと努力が報われた瞬間ですよね!大変な受験のかげで、こういう受験勉強の辛さとは違う努力をしている人もいるんだなと思いました。感動ですよね。本当に無事に合格して良かったなと思います。・・・もう何年も前の話ですけどね!
2月 15, 2010
合格体験記。。
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合格体験記といえば何も受験に関することだけではありません。もちろん「合格」と聞くと、中学受験や高校受験や大学受験など、受験生による合格体験記をイメージすることが多いですけど、今回は受験シーズンももうすでに終盤を迎えているので、「資格の体験記」について紹介したいと思います。
今回紹介するのはネイル検定1級とカラーコーディネート2級を受験する女性の体験記。
彼女は昔から勉強がまったくできないというわけでもないのですが、当時の家庭の事情も関係しているせいか、まともに学校に行かず中学校でも問題児だと言われていた彼女は、高校へは行ってみるものの、結局2週間で辞めてしまい、その後ずっとニート生活という驚きの体験記の持ち主。家にも帰らず悪い仲間と毎日毎日一緒にいて、誰もが「この子は更正しないだろう」と、その人の親でさえ思っているような状況でした。
でもある時悪いことをしてつかまり、出てきた時には全くの別人になっていました。そんな彼女は通信教育の高校へ行き直し、バイトと両立して一生懸命自分なりに頑張っている様子。しっかり課題などを提出して月に何回かあるスクーリングにもしっかりと行き、無事に卒業。
そして人並みに高卒となった今、資格がないといけないと思い、何か自分でも取れそうな資格はないかと思った時に、ネイル検定を思いついたんだそうです。ネイルの資格は国家資格ではないものの、取ればその後の就職にも役立つし、自分の自信にもつながる、そう思って社会人になってからもう一度専門学校へ行かせてもらい、とにかく一生懸命頑張っている彼女。
そして頑張りが報われて無事に合格!いきなり1級に合格したわけではないのですが、2級を受けて合格でき、今はその資格のおかげでネイルサロンに就職し、仕事しながら1級の検定を目指しているところなんだとか。更にネイルにももちろん役立つし、何にでも役立つカラーコーディネート2級の資格をもとろうと思っているのだそう。この人の体験記はすごいなと思いますね。
昔からは考えられないほどすごく真面目に一生懸命取り組んでいる彼女の合格体験記でした。
1月 20, 2010
受験関係, 合格体験記。。
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今年受験生の知り合いを見つけました。正式には受験生の子を持つ親が知り合いなんですけどね。今年地方の進学校である高校を受験することになり、親子ともども緊張しているそう。
大学入試はすでにセンター試験が始まりましたが、高校受験の入試はまだ少し先ですよね。その知り合いの、受験生の子を持つ人の話では、その子は最初全然勉強できなくて、努力で進学校を受験するレベルにもなったのだそうです。
中学1年生の時点では県立私立ともにあまり成績の良くないところにしかいけないと本人も親も思っていたそうなのですが、努力の甲斐があってか、学校の先生にもう少し高い所を狙っても大丈夫だ!と言われるまになったのだとか。
担任の先生のお墨付き(?)となれば合格体験記が聞けるかも!と期待できたので、すでに合格体験記を語ってもらうお願いをしておきました。もちろん受験は何が起きるのかわからないので、慎重に対応しないといけないわけですが。
まぁプロの記者によるインタビューとかではないので(笑)、タダの素人が自分のサイトに載せる為に知り合いや周りの話を聞いているだけなので、そんなに大袈裟な話ではないんですけどね。
でも笑顔で語ってくれる体験談を聞くつもりだったのに、そうは行かなかったともなると、こちらとしても少し辛いですからね。すごく頑張っているのは親の方から聞いているし、ぜひ実力を発揮して頑張ってほしいなと思います。
来月はまだこの子の受験の体験談についてかけませんが、合格した暁には、その子の自信満々であろう合格体験談を載せてあげたいと思います!
12月 16, 2009
受験関係, 合格体験記。。
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体験記について色々と紹介してきましたが、合格体験記を語ってくれている人に勉強の時に苦労した点についてなど、いろいろな内容について紹介していこうと思います。
まず、自分が1番時間がかかると思う受験対策の体験記について見てみると、基礎固めについてや、受験用の参考書や問題集をひたすら解くことに時間がかかるとか、単語などの暗記に時間がかかるとか、苦手克服に時間がかかるということだそうです。
その中でも特に同感なのが、『苦手克服に時間がかかってしまう』ということ。自分が苦手としている分野を長くやるのは辛い時間ですし、できればやりたくないという気持ちはすごくわかります。勉強の唯一のおもしろい所は、『分かる』という所ですからね!
体験記を見ていると分かるのですが、分からないところに長時間粘ってみても、なかなか解けず、進まないからイライラしてしまうとのこと。よくわかります!逃げて分野に取り組むのは努力が要りますもんね・・・。これら体験記の内容は『やっぱり』という感じでした。
そして合格体験記の中でも何気に多かったのが、『基礎固め』について。意外にもここでみんな時間をかけると体験記の内容に書いてがあります。勉強は基礎を固めないことには、そこからの応用もきかず、どうにもできませんからね・・・。
このような体験記として紹介してきたのは合格に関するようなことなのですが、これらは実際に合格した人達の体験記なので、その体験記を見ていると、みんないい加減な勉強法は行っていないなというのが体験記を見たり聞いたりすることで非常によく分かります。合格者はみんな自分の苦手から絶対に逃げていないし、何よりも基礎の大事さをしっかりと分かっているなというのが、体験記を見ている私の感想です。
やっぱり合格する人の共通点は、いかに難しい問題を多く解くかとか、いかに難しい言い回しの単語を並べるか、とかそういうことに注目しているのではなくて、これらの基礎や苦手分野を確実に身につけていくことで合格を手にしているんだなと感じました。こういう体験記から何かを見つけるのは非常にいいきっかけですよね。
11月 16, 2009
受験関係, 合格体験記。。
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いま現代のほとんどの人は受験というものを経験したことはあると思います。そしてそんな受験についてですが、合格するまでの大学受験の体験記について紹介したいと思います。
例えば日本で1番だと言われる東大があります。そんな憧れの東大に「合格したい!」と思っている人は結構いると思います。ですが、本当に頭のいい人しか入れないと考えるのが普通。東大に関する情報を例え何も知らないとしても「東大なんて無理に決まってる」っていう自分の想像だけで受験のハードルをすごくあげてしまっている人もいると思います。
受験に関することでよくありがちなのが、「もし失敗したら・・・」とか考えてしまったり、せっかく希望の大学に入れそうなほどの学力があるのに、「運のせいで落ちてしまったら嫌だから自分のレベルより少し落としたところにしよう」、と考える人もいるでしょうね。そんなチャレンジ精神がないようではかなりもったいないと思うんですよね。
私が合格体験記を聞いた人によれば、「必ず行きたい大学一本に絞って頑張って行ってほしい。」とのこと。保険の意味でいくつもの大学を受けるというのは、自分の中で「どこか受かるだろう」というような甘えが出てしまうんだそうです。行きたい大学一本に絞ることで、自分を追い込むことができるのだそうです。
合格したからこそ語れるという体験記が思いますが、そんな合格に至るまでの体験記というか、頑張りについてしっかりと語れるようになっていたいですよね。
9月 8, 2009
受験関係, 合格体験記。。
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合格体験記を読んでいると心温まるものや、ちょっと悲しくなるもの、前向きになれるものなど、いろいろとあります。一番いいなと思ったのは、『受験生でありながらも、毎日楽しく過ごせれたおかげで勉強が苦にならずにすんだ』という合格体験記の中の言葉でした。
合格体験記から今の受験生が参考になることと言えば、その勉強法ももちろんなんですけど、自分が何を目標にしていたからこそ、頑張れて合格できたという確実な実績ではないでしょうか。残念なことに合格できなかった人の意見も『こうしていれば合格できていたかもしれない』と考え直すことができている人の意見はすごく参考になるものですよね。逆に参考にならない合格体験記は、不合格だった人がなぜ合格できなかったのかを見つめ直すことができない人の意見だと思います。
どうしてあんなに頑張ったのに合格できなかったんだ!?とずっと思っている人はきっと自分の悪かった点に気付くことができないのではないかと思います。
この合格体験記に『受験生でありながらも毎日楽しく過ごせたから』と書いてありましたが、受験生だから楽しいことを我慢して勉強に力を入れていかないといけないという考えだけでは、勉強が苦痛になってしまいます。でも勉強する環境が楽しいものなら、勉強することに力がより一層入りますよね。この人の場合は日々の生活や勉強を楽しめたことによって、この合格体験記を紹介することができたのだと思います。
6月 4, 2009
合格体験記。。
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今回は総保大を受け、合格するという合格体験記を紹介します。
保育士になりたいEさん。
勉強することはすごく大事だと思う。「保育士になる!」という目標を持つことで、合格した今でも、毎日勉強を頑張れるのだけど、実は私勉強は大っ嫌いなんです。でも、一番興味のある【保育】に関することは、大学に入る前に誰よりもいっぱい学んでおこう!という負けず嫌いな気持ちがずっとあったのでいろいろな教育本や、育児雑誌、託児所や保育所などの見学などに行って、いろいろな教育現場に触れる体験をしてきました。でもこれが合格できた理由ではないかと思います。
大学に合格すればもちろん大嫌いな勉強も続けなくちゃいけない。せっかく合格できても、資格も取れないようじゃ、何の為に合格するように頑張ってきたのかわからない。私はどうしても保育士になる!という強い夢があるから絶対頑張れる!と思って、合格するつもりの一心で、必死になって勉強。今でもそんな気持ちで続けています。
でも大学で、教育や保育についてだけ学ぶのではなく、バイトしながら自分で稼ぐ大変さや、友達と遊びの計画などして思い出を作ることも人生の目標だと思うので、何でもいろいろなことに挑戦できる保育士になる!という目標を最近では常にもっています。絶対自分だけの合格体験記を作ろう!と思います。私の合格体験記を読んで「よし!自分も頑張ろう!」と思ってくれる人がいればいいなと思います。
総保大への合格体験記は【明確な目標】を持っているからこそ、実現できたことだと思っています。保育士になる合格体験記はまだ作られていないけど、近い将来、たくさんの子供たちに「〇〇先生が大好き!」「先生のこと忘れない!」と言ってもらえるような大きな存在の保育士になりたいと思います。
そんなステキな目標を持つ合格体験記を聞きました。
おすすめの本です↓↓↓↓
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

5月 8, 2009
合格体験記。。
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A君によると、受験に当ってのルールを自分の中で決めることが大事だと言っています。自分が受験を頑張れるルールを決めることも大事なことですが、そのルールの中でも特に大事なことは「決して後悔しない」そして「決して言い訳しない」ということが大事だといい、合格体験記を語っています。
人間というのは強いようで実は弱いもの。なので、誰でもすぐ言い訳してしまいそうになると思います。例えば大好きな部活の試合に勝てないときとか、思うような成績を残せないときなど、ほとんどの人が言うことは「今日は体調が悪いから」とつい言い訳をしてしまう人も多いと思います。でも本当に体調が悪かろうが、本当にできる人間というのは、決して言い訳はしないそうです。そして辛いコンディションの中でも、ちゃんと結果を残す人は残すのです。例え体調が悪く、当日に本気を出せないことがあっても、その体調を悪くしてしまう本人の「運」も実力のうちと言えると思います。
本気で合格を目指すなら、後々言い訳なんてしなくてもいいように、後悔なんてしなくてもいいように、一生懸命頑張ることを決意するべきだと思います。
A君の具体的な勉強計画を簡単に紹介。大体9月の夏休み明けから完全に志望校に絞っての勉強を開始しようと考えていて、そのためには夏休みまでの間には、ある程度の勉強は完成させておこうと思ったそう。でも当たり前かもしれませんが全教科のすべてを完成させるというのは不可能に近いこと。なので、A君は目標を「得意教科をもっともっと伸ばす」ということに決めて勉強に力を入れようと思ってそうです。
具体的に言うと国語と英語、そして数学はその時点で受験可能のレベルまで引き上げておくことが、結局は合格できるきっかけになってのではないかと思うそうです。というのも、これら3教科は比較的完成までに時間がかかってしまう一方、1回レベルを高めることに成功すれば、よっぽど手抜きしない限り、簡単には落ちて行かないからなんだそう。A君の苦手教科である理科と社会というのは暗記科目なので、1度覚えることができても、受験までには再び忘れてしまうのが予想されるので、あえて9月以降に回そうと考えに。
そして最初に決めるルールにのっとって、受験当日までは「絶対に言い訳しない」というルールを守る為に、受験当日までに自分の限界まで勉強できたぞ!という状態にしておくことが大事なことだと言っています。このA君はこの考え方で順調に受験勉強をこなし、見事合格。立派な合格体験記だと思いませんか?受験だけに限らず、「自分に言い訳をしないように一生懸命頑張る」というのは、生きていく上でみんなに当てはまることだと思います。
4月 7, 2009
合格体験記。。
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寒い冬の受験シーズンも終わり、温かい春になって桜が咲き、もう入学式ですね。
地元では昨日保育園や幼稚園が入園式で、今日は小学校の入学式です。「受験の合格体験記」というには程遠いような低い年齢ですが、中学受験や高校受験を受けた人達は、きっともうすぐ始まる新生活にドキドキワクワクしているのではないでしょうか?
わたしは高校受験が終わった後の入学式がすごく楽しみでした。早く高校生になりたいと思っていましたし、何よりも高校での友達はみんな同じ様な境遇で受験に挑み、合格しているわけですから、なんだか特別な「仲間」感じがしましたし・・・。
今年も合格体験記を聞いたり読んだりする機会があったのですが、今回はある高校受験を経験した人の話。
その人は第一志望の行きたい高校に残念ながらいけませんでした。そしてランクを落とした学校に二次募集で合格。中学の3年間生徒会もやり、真面目に過ごしてきて、勉強も欠かすことなくすごく頑張ったので、本人はすごく不本意だったようです。(それでもレベルが高い高校なんですよ)
それでここしばらく勉強に全く手につかなかったようで、「このまま新学期が始まっても勉強なんてどうでもいいや」と考えてしまうこともあったそうです。ところが入学説明会のときに1人の知り合いと出会って喋ったようで。その知り合いだった人も受験に失敗して二次募集で合格。それがすごく不本意だったことを聞いて意気投合。それから春休み中連絡を取り合ったりして励ましあっているような、慰めあっているような微妙な関係だったようですが、一緒に遊びに行ってお互い思ったことは「こいつと親友になれる」と思ったんだそう。
それから一緒な学校に通うことが楽しみになってきて、勉強はもちろん、進学のために真面目に3年間過ごすだけじゃなく、自分のやりたいことを犠牲にしないように友達と、仲間と一緒にたくさん楽しめるように高校生活をエンジョイすることを決めたんだとか。
最初にそのまま志望校に合格していたら、こんな合格体験記にはならなかったと思う。そしてそのままつまらない人生を送っていたかもしれないと言っていました。志望校に失敗してしまったのは残念だったかもしれないけど、今の高校に受かって気づけたこともたくさんあるから、こっちの合格体験記の方がよかったと思う。と本人は言っていました。
今年もそれぞれにいろいろな合格体験記があるかと思いますが、一度失敗したことで、そこから考え方が変わるきっかけになる合格体験記になることもあるんだと思います。良い高校生活を送ってほしいなと思います。
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