合格体験記からの塾選び

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受験のために特に大学受験のために進学塾や予備校を考えている人は、
予備校や進学塾のサイトの合格体験記が参考になるでしょう。

進学塾の合格体験記というのは、進学塾が、合格実績をアピールすることによって、入塾生を増やしたいという考えのもとに行っていると思われます。

そのため、よいことばかり書いているので、
読んでも仕方がないと思うかもしれません。

しかし、それは大きな間違いです。

合格体験記は、そこの進学塾の「売り」がわかります。
マイナス部分は、書かれてない部分だと思えばよいのです。

こういった合格体験記に嘘は書いてありません。
ただ、書かないということはあるはずです。

そこだけキチンと見極める必要があります。

自分が通いたい進学塾のメリットはどこか、
どういう分野が得意なのか、
それを知るのです。

そして、自分が求めている、自分が進学塾に通って学びたいと思うものに
あたれば、その塾を選べばよいのです。

例えば、合格体験記のなかで「模試がよい」という意見が多ければ
ひとまず、そこの模試だけでも受けてみれば良いでしょう。

また、そういった合格体験記には、合格した大学名や学部も当然載っています。
そのため、その進学塾が、どういった大学に強いのか、
理系に強いのか、文系に強いのかなどということも
詳しくわかるわけなのです。

また、その進学塾のコースの内容も詳しく載っています。
例えば、その塾のどういったコースが自分に役立ったかや、
「自分が合格するために、このコースでこういった勉強ができたことが良かった」などの意見が書かれているのです。
その中で、受講してみて初めてわかるコースの具体的内容も知ることができるでしょう。

合格体験記-Aさんの努力の体験記-

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合格したいと願うのはみんなが同じ。

でも、結局、誰かが合格すれば、誰かが落ちてしまう過酷な世界でもあるのが進学するための受験です。
定員というものがあるので、全員が合格点に達していればその全員が合格となる資格試験と比べると違いは大きいですよね。

今回の合格体験記は、そんな大変な入試試験にむけての受験勉強に励んだAさんの話から。

Aさんは昔からずっと行きたいと思っている大学があり、
そこに行くには絶対に苦手な教科である「国語」を克服しなくてはいけないそう。

「正直ずっと苦手な教科の勉強ばかりやり続けるのは辛くて、
受験すら諦めようかと思うほど追い詰められてしまっていた時期もあった」とのこと。

そこで、いったん国語の勉強をやめて、大好きな英語の勉強に
1日じっくりと時間をかける学習方法を行ってみることで
なんかすっきりして苦手な国語の勉強も明日からがんばろうと思えるようになれたのだそうです。

ほとんどの教科では記述問題があるため、それを対策するにはやっぱり国語力は必要だと痛感。
ずっと英語の勉強を1日をやり続けてみたことによって
「英語の訳でわからない部分は、まず日本語の意味がしっかりと理解できていなければ解けるわけがない」
と気がつくことができたのだそう。

日本で入試試験を受けているのだから、出題される内容は必ず日本語なので、
その日本語の意味の深い部分までしっかりと理解できていなければ
全部の問題に影響してしまうという考えに行き着いたのだとか。

合格体験記を呼んでいるといつも感じることなのですが、
志望校に合格して誇らしげに体験記を語れる人というのは
みなさん本気で努力して、自分自身の力で答えを出している人が多いですよね。

もちろん受験に関しては努力することが大前提なわけですが
その努力を怠ってしまう人に関しては、合格体験記を語れる土俵にも立てていないということになります。

努力がしっかりとこの体験記につながっていますね。

合格体験記Dさんの場合

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いろいろな合格体験記について色々紹介してきましたが、今回は地元で進学校に入学しているDさんの合格体験記を紹介していきたいと思います。

Dさんは中学1年生の秋ごろまで塾にも通わず、当時の成績は学年で言うと中の中。
その時はとてもじゃないけど合格することができた地元の進学校に入れるほどのレベルではなかったそうです。

でも、中学1年生の後半からはその合格した進学校に行こうと本気で思い始め、
それからは塾も習い始め、自宅でも1日最低2時間は勉強時間に充てれるように
頑張って勉強している毎日。

そのおかげか、3月の学期末テストの際には急激に成績が伸びているそうですが、
先生や友達、親など周りからはもちろんすごく驚かれ、
何よりも自分自身が一番驚いているという体験談を聞いた時、この子は合格体験記を聞けるなと思いました。

成績が大きく伸びた理由は、やっぱり2学期の後半から塾に行き始めたのが大きな理由かもしれませんが、本人の志望校に行こうという強い気持ちがあったからだと思います、。

新学期に入ってから自分の変化に気がつきやすいのはやっぱりテストの成績ではないでしょうか。

テストの成績は自分自身が一番確認しやすい数字で現れるものなので
やっぱりモチベーションの上がり下がりが激しいと思います。

Dさんの進学校は進学校ながらも、学校行事が多く、しかも面白いとのことで有名で、
面白いことが大好きなDさんは、それが大きな目標となったのでしょう。

やっぱり本人が一番励みになる何らかの目標があるというのは
モチベーションアップにもつながり、成績が上がる要因になりますよね。

今年の合格体験記

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合格体験記、もうそろそろ沢山聞けている頃ではないでしょうか。

来年度受験を控えている人にとっては、こういった最近の合格体験記がすごく為になったりします。

合格体験記というのはその名の通り、合格した人にしか聞けないわけですから、受験中の生活や、どういった計画を立てていたのか、どういった勉強法で頑張ってきたのかという体験記はすごく気になるものですよね。

自分はどうやって合格できるようにがんばろうか、そのアドバイスをもらえるなんて、そんなありがたいことってないですよね?

経験者の語ることは本当に為になることばかりです。

試験などに関しても当然ですが、それまでに通った塾や予備校、家庭教師の話などもかなり役立つ情報だと思います。

世の中の「良い」と言われているすべての勉強法が自分にも良いとは限りません。
ですが、その勉強法が参考になることは間違いないでしょうから、やっぱり色々な人の勉強法体験記などを聞くべきです。

今年は、3月半ばの今年度に入る直前に、東日本大震災が起きてしまった影響で、各地に多大な被害をもたらし、生きていくことに精一杯になってしまった人達が沢山いて、自分が志望校に合格したのかどうかもわからないとか、合格はしたけど今後どうすればいいのかわからないといったように、気持ちの整理がつかないまま、何となく過ごしてきた人達もいるでしょう。

また、区切りであり感動の涙の卒業式となるはずだったのに、悲しみの涙の卒業式となってしまったり、今年ならではの体験記となってしまったことでしょう。

M君の高校受験合格体験記について

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もう2月も半ばになり、高校受験・大学受験ももうすぐ終わりを迎えますね。
最後まで気を抜かずに頑張ってくださいね。

さて、合格体験記について色々と紹介して、励みになっているかと思うのですが
今回は復習を重点的に頑張って高校受験に受かることができたMくんの合格体験記を紹介します。

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僕は中学に入学頃から高校受験を意識し始め、兄がその高校に通っていて、
色々な体験談を聞いていると楽しそうだし、どうしてもその高校に入りたい!と思い、
1年生の頃から受験勉強を意識して頑張ってきました。

周りよりちょっと早めに意識し始め、スタートさせている受験勉強ですが、
まず習っていない部分に関しては仕方がないのでそのままにしつつも、
復習は徹底的に行い、その都度その都度のテストでいい成績が取れるように
苦手をなくせるようにしていき・・・

1年生は基礎を学ぶ時期でもありますから、その最初の大事な時期から苦手を放置しておくとダメだと思って。

予習は正直あまりしていません。
部活が原因なのもあるのですが、とにかく眠くなってしまって時間がとれなくて・・・。

予習は週に2回程度、後はずっと復習復習で、授業で習ってくることは
その日のうちに完璧にする勢いで頑張って吸収して。

でも結果的にはそれが合格に結び付いているのかもしれません。

2年生から3年生の夏前まではずっとそんな調子でやっていて、
予習などをする余裕ができたのが、やっぱり部活を終える後になってから。

でも、予習って大事だなと気付くのは、そんなだいぶ後になってからです。

先に予習しておくことで復習にかかる時間も圧倒的に少なくて済みますし、
何より1度頭に入れてから24時間経過しないうちに学校で習い、
そして帰宅してからもう1度復習するのでそれはもうみっちり頭に入っていって。

一番集中して勉強できたのも、受験まで半年もないこの頃から。

受験前の追い込みは自分でもすごいと思います。
なによりも「わかる!」ということが多いので、勉強が苦痛に感じなかったのが良いのだと思います。

予習が大事だということに気がつけたのは遅いですが
自分は中学生の間、ほとんど復習のみで頑張ってきて無事に合格することができているので、
やっぱり復習で確実な知識にしていくことも大事なことだなと感じています。

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サッカー少年の合格体験記

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合格体験記について色々と紹介してきていますが、もう12月に入り、受験勉強の最後の追い込みを頑張っている頃ではないかと思います。

今年度の合格体験記を聞けるのはまだ先になりますが、昨年度の合格体験記を聞ける機会があり、せっかくなので紹介しようと思います。

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<高校受験の合格体験記・A君の場合>

受験勉強として本格的なスタートはちょっと遅めの中学3年生の夏から。
元々勉強が嫌いで、塾や家庭教師などは一切行っておらず、成績は中の中くらい。

当然高校受験に関しても、このままの自分のレベルで行けるところを受けようと思っていました。

学年でも成績はちょうど真ん中くらいで、先生からも特に勉強面で期待されるわけでもないし
「もっと頑張れよ!」と励まされるわけでもなく・・・という感じの生徒。

そんな自分がどうして受験勉強に本気になれたのかというと、そのキッカケは部活。

遅いスタートながら、本気で受験勉強を始めました。

部活はサッカー部。
その部活引退前の最後の試合で、結構強いと有名なうちのチームが
最後の最後の試合なのに、なぜか弱小チームだと言われている所に思いっきり大差付けられて負けてしまい
それが悔しすぎて、高校に進めば辞めるつもりだったサッカーを、続けると決意。

それが志望校の急遽変更の理由です。

とにかく頭の中はサッカーの事しかなくなり、このままの成績では志望校に受かれない!!
と思うと嫌いな勉強も頑張ることができました。

体験記からもわかるように、勉強嫌いな自分が母にいきなり
夏を過ぎてから「塾に行かせてほしい」と言うと母もすごくビックリしていて。

受験勉強をする理由を話すと、昔の母の受験体験記や合格体験記を聞くことができ、
親としての考え、受検の体験者としての意見を聞くと、勉強嫌いな自分を応援してくれる母に感謝するように。

塾では苦手な教科だった国語と英語を徹底的にやって
在宅学習では割と得意な(全教科の中では)理数系を徹底的に行なっていって。

その結果、それまでは苦手な教科で随分と脚を引っ張っていたのがわかり過ぎるくらい
急に成績が上がってきたんですよね。

理数系の成績は今までとそれほど変わらないものの、国語と英語の成績が理数系の成績に追いついくことができて。
トータルで見ると全て平等なレベルに成長。当然平均点も随分とアップしています。

国語もそうですが英語は、とにかく中学1年生からの基礎がなっていないと話にならないので
とにかく遅いスタートながら基礎をなるべく短期間でみっちり叩きこみ・・・。

結果、自分の志望校は一般的にはそれほどレベルが高い学校ではないのもあってか無事に合格。
でも担任には「3年の冬には別人になってったな!」と言われる程で、それなりに成長していったのでしょう。

全てはサッカーを続けたいという気持ちから、自ら決めている「目標」があるから、遅いスタートながらも頑張ることができているのだと思います。

今は高校に行きサッカー部に所属していますが、本当にここのチームに来てよかったと思います。

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体験記いろいろ

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合格体験記について今まで色々と紹介してきましたが、皆さん受験勉強に一生懸命になっている頃でしょうね。

これから色々な体験記が聞けることが楽しみで仕方ありません。
でも、受験生と言えば合格することを目標に進めてきているわけですが、当然たまには後ろ向きになってしまうこともあるでしょう。勉強することはもちろん大事ですが、体験記から言わせてもらうと、結局メンタル面が1番大事なのかなという気もしてきます。

勉強するということは誰でもできることですが、メンタル面を自分の思う通りに操れる人というのはなかなかいないと思います。自分に自信を付ける為にも、ネガティブにならない為にも、常に成功体験を具体的に想像して、「絶対にこうなりたい!!」となるのが理想だと思います。

世の中には色々な体験記がありますが、合格体験記ほど喜びに満ち溢れている体験記なんてないんじゃないかと思うんですよね。これから新たにスタートを切るキッカケになるわけですし、これから先の不安もとりあえず喜びでかき消される瞬間ですからね。

合格体験記というのは努力した人にしか味わえないものなのかもしれません。

努力しても残念ながら不本意な結果に終わってしまう人もいますが、それですべての人生が決まるわけでもないので、何事も諦めないでこのままやりたいことを一生懸命に取り組める人になってほしいと思います。沢山の人達の素敵な合格体験記が聞けるのを楽しみにしています。

親戚の子の合格体験記?

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合格体験記について色々と調べているのですが、合格体験記ってそれぞれ思いが違いますよね。

本当に心から行きたいと思うところに行ける!となればそれはもう心からの喜びでいっぱいでしょうけど、学力の問題で、金銭面の問題で、1番行きたかった志望校に合格できず・・・でも第2希望の学校には合格できた。という人の気持ちはどうなんでしょう。

第2希望の学校でも受かって通えるだけいいか!と思えるのならいいですが、おそらく世の中には本当に行きたい学校に何らかの理由で諦めざる負えない人も沢山いるんでしょうね。

学力の問題で合格できないとなれば、とにかく勉強して実力をつけていくしかないですが、金銭面に関してはどうしようもない状況ですからなんとも言えないのですが・・・。

合格体験記と言えば、昨年親戚の子が中学受験に合格しているそう。久しぶりに顔を出してみてその時初めて知ったんですけどね。(笑)

とはいっても誰もが知っているような全国的に有名な学校とかではなく、地元の付属中学校なんですけど、それでもこの辺では頭がいい学校ということで、すごく感心です。合格体験記を聞こうと思っているのですが、昔からシャイなのか、人見知りがひどいのか、滅多に合わない私に対して心を開いてくれず、とにかくそわそわして緊張しているようで、あまり触れずにそっとしておくことに。(笑)

子供って小さいときは誰これ構わず大人達に寄って、いろいろ話かけているのを想像するのですが、小学生くらいになると急に大人っぽくなって、年上に敬語とか使うようになってビックリですよね。学校の教育の賜物?(笑)

態度も小さい頃のように自然体でわがままを言うのではなく、どこかよそよそしくなったり。それも成長なんでしょう。

と、子供の成長に関してはいいとして、親戚の子の中学受験、お母さんの方にその合格体験記を聞くと、それはもう頑張っていると言っていました。自分の子なのにこんなに秀才の子のように勉強しすぎて大丈夫なのかと心配しているほどだそう。(笑)今は合格できて通っているので落ち着いてきているそうですが。

受験の際に、お母さんは何をしていいのかわからず、とりあえず周りに色々な情報を求めて、勉強面では一切家庭教師の先生に任せてしまって、後は栄養面のバランスを考えてある食事や、規則正しい生活を心がけさせることに専念させているのだそうですよ。とにかく受かって何よりです。

資格の合格体験記

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学生のうちに取れる資格(主に勉強系のもの)もあれば、社会人になって実際に実務経験を積んでいないと受けられない資格などがありますよね。

今回は社会人の資格取得を目指す合格体験記について紹介していきます。

今現在介護士として働いているCさんは、介護士の資格取得する為に、学生時代には普通科の福祉系のコースを選択していました。実習らしい実習というのはあまりないそうなのですが、介護に関する勉強をしてきていたそうです。

そして卒業してホームヘルパーの資格をとり、知り合いの紹介で老人ホームにしばらくお世話の補助をしていて、充実していたのですが、それでもやっぱりこの介護の世界というのは賃金が安く仕事が大変。そのせいで人手が足りないことも実感していたそうです。

更に介護福祉士などではなく、誰でもお金を払って講習を受ければ合格できる(というより認定される)ホームヘルパーの資格。そのホームヘルパーの資格だけでは仕事内容にも制限が出てきて、使えない人材を置いておいても邪魔な扱いをうけることで職場にも居づらくなるし、実務経験を数年こなした後に、スキルアップの為にも介護福祉士の資格を取得したのだそう!

それまでの道のりは決して楽なものだというわけもなく、やっぱり辛い仕事には変わりありません。

それでも頑張って仕事しながら取得した介護福祉士の資格を取得したことで、賃金も上がり、できる仕事も増えていくことで職場の人間関係も少しずつ円滑になっていき、今はもっともっと実務経験を積んで上を目指していくことを考えているのだそうです。

努力してきたことが伝わってくる、社会人の素敵な合格体験記ですよね!

合格体験記紹介!

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受験には色々な合格体験記がありますよね。今回も2人の合格体験記を紹介していこうと思います。

まず、早稲田大学に合格しているY・Y君の体験記。
小学生の時からずっとサッカーをやってきていて、中、高校生もサッカー部に所属。

部活部活の毎日だけど、今まで何も言ってこなかった親がある時突然「将来の事をどう考えているのか。」という問いかけをしてきて、Y・Y君は言葉を詰まらせてしまう。そこで初めて進学について考え始めたのだそう。

それでもサッカーが好きだから、部活はこのまま引退まで続けようと思い、部活と勉強の忙しくて大変な両立が始まります。

更に塾にも通い始めて、苦手な教科を重点的にやり、週に2回だけだけど、部活の後は、すぐに塾へ行くという生活を高校2年の6月から始め、そして翌年の高校3年生の夏前の6月に部活を引退。そこからは今まで以上に塾へ通う日数も時間も増やし、今まで部活で頑張ってきている分をすべて勉強に注いで、集中的にこなしていったのだそう。

Y君曰く、大好きなサッカーの部活を途中で辞めなかったから、逆にメリハリをつけることができ、受験勉強に真剣に取り組むことができたとのこと。まさに努力の賜物である合格体験記ですね。

次は慶應義塾大学に合格しているK・Yさんの体験記。

K・Yさんは元々勉強が大嫌いで、ずっと遊んでいようというタイプ。でも高校1年生の2学期から、同じ考えだったはずの友達が変化し始めていることに気付き、自分も真剣に受験に取り組もうと努力し始めます。ちなみにその友達とは、1番仲のいい友達であり、お互いに何事にも負けたくないという気持ちを持っている、1番のライバルでもある友達。

そのK・Yさんの友達は、お姉さんが受験失敗がきっかけで、どんどん人が変わっていくのを見ていて、自分はこのままではいけないと思い、努力し始める。そしてK・Yさんもその友達の変化に影響されて、2人で同じ慶應義塾大学を目指すことに。

お互いに一緒な大学へ行こうという気持ちと、自分だけ不合格になるなんて絶対に嫌だという強い気持ちが、よりライバル意識を高ぶらせて、2人で頑張っていけたのだそう。

時には息抜きに遊びに行ったりもして。でも、どんなに遊んで疲れても、1日に最低2時間の勉強は絶対に欠かさないでやろうねというのが、2人で決めているルール。

2人で一緒に勉強している時も、終わるまでは常に無言で勧めていくという徹底ぶりなんだとか。そして高校2年生の冬からは2人で同じ塾へ通うことになり、受験まっしぐらに。

そんなライバルの存在があったから、K・Yさんは無事に合格できたのだと言っています。もちろんそのライバルも一緒に合格。

この2人の体験記を聞いていると、とにかく努力をいっぱいして来ているなということがうかがえますよね。K・Yさんなんかは中学生の頃までは自宅で勉強をするなんてことがほとんどないくらい、勉強が大嫌いだったのだそうです。

努力で人が変わるものなんですね!そんな2人(3人?)の合格体験記。

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