合格体験記について

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合格体験記を読んでいると心温まるものや、ちょっと悲しくなるもの、前向きになれるものなど、いろいろとあります。一番いいなと思ったのは、『受験生でありながらも、毎日楽しく過ごせれたおかげで勉強が苦にならずにすんだ』という合格体験記の中の言葉でした。

合格体験記から今の受験生が参考になることと言えば、その勉強法ももちろんなんですけど、自分が何を目標にしていたからこそ、頑張れて合格できたという確実な実績ではないでしょうか。残念なことに合格できなかった人の意見も『こうしていれば合格できていたかもしれない』と考え直すことができている人の意見はすごく参考になるものですよね。逆に参考にならない合格体験記は、不合格だった人がなぜ合格できなかったのかを見つめ直すことができない人の意見だと思います。

どうしてあんなに頑張ったのに合格できなかったんだ!?とずっと思っている人はきっと自分の悪かった点に気付くことができないのではないかと思います。

この合格体験記に『受験生でありながらも毎日楽しく過ごせたから』と書いてありましたが、受験生だから楽しいことを我慢して勉強に力を入れていかないといけないという考えだけでは、勉強が苦痛になってしまいます。でも勉強する環境が楽しいものなら、勉強することに力がより一層入りますよね。この人の場合は日々の生活や勉強を楽しめたことによって、この合格体験記を紹介することができたのだと思います。

今年の合格体験記

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合格体験記といえば、公務員試験や医療関係の試験を受けて、やっと資格を取得!という体験記や、中学受験・高校受験・大学受験の体験記・・・そしてもちろん保護者の方々が喜ぶ幼稚園受験の合格体験記。それぞれいろんな体験記がありますが、やっぱり今の時期の体験記といえば『受験』に関する合格体験記ですよね。

高校受験に関しては私立の入試は始まるのか、終わったのか・・・というような時期だと思いますが、もちろんまだ結果は出ていませんよね。今試験を受ける本人はかなりドキドキしていることと思います。そしてそれが終わると県立の入試。その卒業式の前後くらいにあると思われる合格発表。その結果から新しい体験記が聞くことができるわけですが、いろんな体験記が聞けるかと思うとこちらも非常にワクワクします。

色々な合格体験記を読んでいると共通する部分が見えてくるのですが、みんな努力が前提になっていますよね。そして忍耐。我慢し続けて目標に向かって一生懸命な人というのはやっぱり試験に勝っていると思います。努力なしでは突破できないのが合格という壁。最近自分の勝手な想いから引き起こすようなニュースをよく目にしますが、そういう人たちは努力はもちろん忍耐が足りていないんだと思います。キチンと理性が働いて理性で感情を抑えることができれば、こんなニュースは起きないはず・・・。いろいろな体験記を読んでいると、やっぱり努力と忍耐が合格という結果を生んでいるんだなという印象を受けます。もう受験も終盤の方だと思いますが、一生懸命努力して忍耐で乗り切ってくださいね!

今年の合格体験記。今はまだ聞けませんが、再来月の今頃にはさまざまな合格体験記が各地であふれかえるのでしょう!頑張ってくださいね。それぞれの体験記楽しみにしています。

誰の受験!?

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中学受験合格体験記の続きです。

合格を目指すに当たってまずは子ども供自身の意思!が一番大事だそうで。親の意思も同じくらい重要なキーポイント。
公立小中高しか経験してない親だったら子どもの意思で受験をするというのは想像がつきません。ですから合格体験記をたくさん読んで参考にされる事をお勧めします。

子供の意思といっても所詮小学生。やはり親の意思が圧倒的に強い気がしますけどね。
でも驚くべきことに、会社の同僚に聞いたところほとんどがは「子供の意思」意外だったんでもう少し同僚の話を聞いてみたら・・・

まず「子供の意思」というのは、「塾に行きたい」。なぜ塾に行きたいのか?友達が行っているから!・・・親の意見より友達の影響が多きい時代なんですね。

首都圏ではたいていの子どもが塾へ通うようで、小学校低学年から高学年になれば通塾回数が増える→塾に行かないと友達と過ごす時間が極端に減るとのこと。
だから塾に行きたいと子どもが言うらしいです。。。やっぱり環境が大きな影響を与えるということでしょうか。

ただ、「塾に行きたい」が勉強を一生懸命するには、つながらないとも。上位の学校を目指す場合、「友達」だけが動機では耐えられるわけありません。
受験するという子どもたちの中で、動機の強い弱いがあるようですね。「ボクは、受験するなんか言ってない!」と土壇場になって言う子供もいるとか。。そうならないように、最初によく親子が話し合いが必要と忠告してくれました。なんだか誰の受験なんだかわからなくなってきますね。

とにかく目指す学校に必要な勉強と動機だけは、はっきりさせておかないといけないようです。子供にとってなぜ受験するのかといった目標・目的をどう伝えるかも考えなければいけません。合格体験記からも色んな情報を読み取りうまく活用できればいいですね!

受験の合格体験記

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中学受験など、まだ体験者が子供の場合家族や先生が合格体験記を書かれてる事があります。

自分自身の合格体験記ではありませんから、冷静に分析するような文章が多いでしょうか。
たとえば、「まずは志望校を決めるために」など事前の準備的なものから記されています。
「私立中学は日本に約700校。うち首都圏では一都三県で284校 40%京阪神では二府一県で126校 18% 首都圏&京阪神で60%近くを占めています」などの調査された事を合格体験記の最初に述べられている方がいました。
人口が多いと単純に言えますが、中学受験をする動機、環境、選択肢の多さはやはり都市圏が断然有利。居住地域の事や通える範囲をきちんと考慮。
・学校の特色、校風、理念・学校の難易度(偏差値)・進学実績などを調べて、子供に合った学校を。出来れば部活など活動も含めて子供の興味ある情報を調べるのもいいかも。
でも欲張りすごると調べるだけで大変!5個くらいの中から選ぶくらいが楽かもしれませんね。
運動会や文化祭、または制服などを見て、こういう感じがいいなあという感覚的に決めて後で後悔しないように学校選びは慎重に!との事でした。

上記のような事は子供には無理な合格体験記です。そういう第三者が書いた合格体験記も非常に参考になる事があります。色んなのを見てみるといいかの知れませんね!

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