10月 4, 2011
受験関係
コメントは受け付けていません。
私の周りには大人・・・というか社会人になってから
色々な資格取得の為だったりで勉強しに動いている人が多いです。
職種、業種、環境によりますが、いくつになっても学ぶのに遅いという事はないんだと感じました。
合格体験記を聞くたび色々な知識が入ってくるのですが、実際に合格している人と言うのは
やっぱりいい加減な人はいないという事がわかります。
超難関な資格試験というわけではないとはいえ、試験を受けるというのは難しいものですからね。
合格する為に時間とお金をかけてきているのですから、当然しっかりと合格していきたいものです。
大人になってからも周りあちこちで合格体験記、逆に不合格体験記を耳にする機会が多いのですが
合格している人と言うのはやっぱりまじめでコツコツ頑張る人、
不合格になる人はどこかいい加減だったりする場合が多いです。
もちろん一生懸命やっていても不合格になってしまう人もいると思いますが、
実技以外でならとにかく勉強あるのみなので、知識を詰め込みしかないと思います。
技術面を伸ばすには、とにかく練習し続けるしか方法はないのでしっかり練習に励む事が合格への道だと思います。
自分の周りの合格体験記を聞いていると、結構苦労している人が多いんですよね。
生活がかかっている為、仕事と両立させている人も多いので
なかなか時間がとれないといった人が多いですが、
逆に時間がたっぷりある、仕事を辞めて資格取得に取り組んでいる人が
合格できる可能性が高くなるのは当たり前のことですよね。
とにかく自分の能力を伸ばすには、一生懸命取り組む事が何よりも大事なことだと思います。
9月 21, 2011
受験関係
コメントは受け付けていません。
合格体験記というのは大人になっても体験できるものですが、これまでの人生にどれだけ頑張りを行ってきていますか?
私は昔から本番に強いというか、実力以上の力を発揮できるタイプなのですが、それまでの中身がダメダメで、
それが逆に、当日緊張感なく取り組むことができる要素なのだと思っています。
合格することを心から諦めているわけではないのですが、「まぁこれまで頑張ってきてんだし、これでダメならもう進学なんて全部諦めよう!」と楽な気持ちで受けることを優先してきているので、全く緊張感なく過ごす事ができています。
ですが、これがまた厄介なタイプで、上手くいきすぎると今度は逆に緊張感が増してきて、最後の最後にこけてしまう体験記も多いのです。
いいのか悪いのか、どんなに頑張っても、全然頑張らなくても、当日の気分によってはあまり結果が変わらないんですよね。
そんな自分もプレッシャーに弱い面があるということなのですが、受験シーズンにはよく不合格の夢を見る日が多くなってきて・・・。
受験の入試に“失格”というものなど、よっぽどのことでもない限りないのに、「あなたは失格です。」と言い渡される夢を見るとか、
今でも覚えているくらい目覚めの悪い夢を見る事が多かったように思います。
周りには明るくふるまっていても、内心常に頭から離れない事は必ず夢に出てくるので、
自分にウソは付けないんだなというのが自分の体験記から言えますね。
皆さんもきっと受験までに色々な事を考えると思うのですが、先の事はあまり深く考えず、
とりあえず今を精いっぱい頑張ってほしいというのが自分の体験記から言える事です。
1月 25, 2011
受験関係, 合格体験記の色々
コメントは受け付けていません。
今年の合格体験記は受験が終わっていないのでまだまだ知らされていませんが、今まさに受験を目前に控えて沢山の受験生達が入試試験に向けて一生懸命勉強に励んでいるところですよね。
景気よくというわけでもないですが、一昨年のとある合格体験記について紹介したいと思います。
-----------------------------------------
<高校受験の合格体験記・Sさんの場合>
私は元々優柔不断なこともあり、志望校を決めるまでものすごく時間がかかりました。
なので受験勉強へのとりかかりが、とてもじゃないけど早いとは言えない方でした。
まぁどこを受けるにしろ、受験勉強は早めに始めていなければいけなかったのですが、部活で大会もひかえていたりして、受験の事ばかり考えていられなかったのです。(まぁ今思えば言い訳なんですけど・・・)
中学1年生の時からずっとデザイン科がある学校に憧れていて、そこにしか行かないと思っていたのですが、中学2年の時に、その志望していた高校が意外に学力が高い学校だということを知ったのと、中学3年生の頃に行った授業にパソコンを使った簡単な情報処理の授業があり、それが思いのほか楽しかったということで、志望校に少し迷いが出てきていました。
中学2年の時に、デザイン科に行きたいと強く思っていればそのまま塾に行くなり家庭教師を付けるなりして、何かしら対策をすればよかっただけのこと。でも、その大変な道を選ぼうともしなかったのです。想いはその程度だったんでしょうね。
でも中学3年生の時に情報処理の授業を経験したことによって、このままデザイン科がある高校に進むよりも、情報処理などの情報コースがある学校に進んだ方が、将来は今あちこちで成功者がIT関係の仕事に就けるかもしれないと思ったのです。
まぁ今は実際に合格できて、情報コースがある高校に在籍しているのですが、それほど簡単なことではないと痛感してはいますが、PCを使ってデザインを考える授業、立体画像やアニメーションを作る授業なんかもあり、それはそれでスキルアップしていることも実感できるし、何よりも楽しいなと感じています。
今の段階ではこのままオールマイティにPCスキルが磨ける専門学校へ進みたいなと考え始めています。
あの時デザイン科に進んでいたらどうなっていたのかはわからないことですが、将来の就職の事を考えると、今の情報コースがある高校に進めてよかったなと実感しています。
もちろん受験に合格するまでの道のりは簡単ではなかったですが、それでも倍率を考えてもデザイン科に進むよりも今の方が安心だったので、そういう妥協に似ている選択肢もありだなと思いました。人生何があるかわかりませんからね。
-----------------------------------------
ちょっと意外な体験記でしたが、確かに確実な合格を目指すのであれば、妥協も必要になってくることがあります。
もちろんここにしか行きたいくないと一校に絞ってあるのであればそれに向かって頑張るしかないですが、Sさんの場合は学力の問題で妥協はしたものの、結果的には今の学校で資格も取得し、憧れだったデザインの授業もあるとのことで、そういう選択肢も賢いなと思いましたね。
12月 10, 2010
受験関係, 合格体験記。。
コメントは受け付けていません。
合格体験記について色々と紹介してきていますが、もう12月に入り、受験勉強の最後の追い込みを頑張っている頃ではないかと思います。
今年度の合格体験記を聞けるのはまだ先になりますが、昨年度の合格体験記を聞ける機会があり、せっかくなので紹介しようと思います。
-----------------------------------------
<高校受験の合格体験記・A君の場合>
受験勉強として本格的なスタートはちょっと遅めの中学3年生の夏から。
元々勉強が嫌いで、塾や家庭教師などは一切行っておらず、成績は中の中くらい。
当然高校受験に関しても、このままの自分のレベルで行けるところを受けようと思っていました。
学年でも成績はちょうど真ん中くらいで、先生からも特に勉強面で期待されるわけでもないし
「もっと頑張れよ!」と励まされるわけでもなく・・・という感じの生徒。
そんな自分がどうして受験勉強に本気になれたのかというと、そのキッカケは部活。
遅いスタートながら、本気で受験勉強を始めました。
部活はサッカー部。
その部活引退前の最後の試合で、結構強いと有名なうちのチームが
最後の最後の試合なのに、なぜか弱小チームだと言われている所に思いっきり大差付けられて負けてしまい
それが悔しすぎて、高校に進めば辞めるつもりだったサッカーを、続けると決意。
それが志望校の急遽変更の理由です。
とにかく頭の中はサッカーの事しかなくなり、このままの成績では志望校に受かれない!!
と思うと嫌いな勉強も頑張ることができました。
体験記からもわかるように、勉強嫌いな自分が母にいきなり
夏を過ぎてから「塾に行かせてほしい」と言うと母もすごくビックリしていて。
受験勉強をする理由を話すと、昔の母の受験体験記や合格体験記を聞くことができ、
親としての考え、受検の体験者としての意見を聞くと、勉強嫌いな自分を応援してくれる母に感謝するように。
塾では苦手な教科だった国語と英語を徹底的にやって
在宅学習では割と得意な(全教科の中では)理数系を徹底的に行なっていって。
その結果、それまでは苦手な教科で随分と脚を引っ張っていたのがわかり過ぎるくらい
急に成績が上がってきたんですよね。
理数系の成績は今までとそれほど変わらないものの、国語と英語の成績が理数系の成績に追いついくことができて。
トータルで見ると全て平等なレベルに成長。当然平均点も随分とアップしています。
国語もそうですが英語は、とにかく中学1年生からの基礎がなっていないと話にならないので
とにかく遅いスタートながら基礎をなるべく短期間でみっちり叩きこみ・・・。
結果、自分の志望校は一般的にはそれほどレベルが高い学校ではないのもあってか無事に合格。
でも担任には「3年の冬には別人になってったな!」と言われる程で、それなりに成長していったのでしょう。
全てはサッカーを続けたいという気持ちから、自ら決めている「目標」があるから、遅いスタートながらも頑張ることができているのだと思います。
今は高校に行きサッカー部に所属していますが、本当にここのチームに来てよかったと思います。
-----------------------------------------
10月 21, 2010
受験関係, 合格体験記の色々
コメントは受け付けていません。
合格体験記についていろいろ紹介してきましたが、もうすぐ受験シーズンの本番を迎えますね。今年の体験記も早く耳にしたいものです!
中学受験に関してはもうまさに目前ですね。今から最終仕上げに入っている人もかなりいるでしょう。自分の知識を応用する力、存分に付けていって素敵な合格体験記聞かせてくださいね!!
中学受験の合格体験記と少し話題がズレますが、昔「Dr.コトー診療所」というドラマがやっていましたよね。2003年のフジテレビのドラマです。
そのドラマの中で離島の古志木島にいた小学生が「本土の中学を受けたい!」と中学受験を決意して、父親からもその了解を得る場面が放送されていた気がするのですが、その話に大きなスポットはあたっておらず、どうなってしまったのか未解決のままだったような気がするのですが、個人的にはコトー先生が島に帰ってくるかどうかの話よりも、その受験に関する部分の続きが気になって仕方がなかった記憶があります。(笑)
今私達はインターネットというものが普及して、今や小学生でも自身でホームページを作ったり、ネットでショッピングを楽しめる時代です。(ショッピングに関してはキャッシュの問題もあり、親の承諾を得ないとダメなのですが・・・。)
もちろん勉強に関してもそれは同じ。ネットで勉強できる環境が整っていますし、もちろん全国の合格体験記なども目にすることができます!
ただ、そういった離島に住んでいる子供たちが「勉強したい!」と思って本土の中学受験を受けようと考えた時に、その島に住みながらどこまでやれるのかな?とふと考えてみました。周りに体験記を語ってくれる人も少ないでしょう。でも、離島に住んでいようといまいと、学びたい、受験したいと思う気持ちはどこに住んでいる人達でも同じなはず。
ただ、私の周りにはそういう離島に住んでいる人がいない為に、そういう情報などがなかなか聞けないのですが、実際に本土から離れているところに住んでいながらも、受験に合格した!という生の合格体験記を聞きたいなと思っています。
最近見ていると、どんな塾などでもネットを通して授業を受けることができるという素晴らしい環境が用意されています。離党に住んでいる人達もそういうネット環境が整っていれば、いつでも島を離れなくても学校以外で勉強できる環境にあるわけですよね。
いつの日か、住んでいる場所は関係なくても気軽に受験を受けられる程、学習できる環境が整う世の中になれば、もっともっと今以上に色々な合格体験記を聞けるようになるでしょうね。本当に日本全国の合格体験記が聞けるようになればすごく嬉しいですよね。
合格するというのは大変なことですが、ぜひ島の暮らしと本土の暮らしなどをお互いに素敵な体験記を語れるくらいに、理解を深めることができるようになればいいですよね。学習環境に差がなくなる時代がこればいいなと思います。
9月 7, 2010
受験関係, 合格体験記。。
コメントは受け付けていません。
合格体験記について色々と調べているのですが、合格体験記ってそれぞれ思いが違いますよね。
本当に心から行きたいと思うところに行ける!となればそれはもう心からの喜びでいっぱいでしょうけど、学力の問題で、金銭面の問題で、1番行きたかった志望校に合格できず・・・でも第2希望の学校には合格できた。という人の気持ちはどうなんでしょう。
第2希望の学校でも受かって通えるだけいいか!と思えるのならいいですが、おそらく世の中には本当に行きたい学校に何らかの理由で諦めざる負えない人も沢山いるんでしょうね。
学力の問題で合格できないとなれば、とにかく勉強して実力をつけていくしかないですが、金銭面に関してはどうしようもない状況ですからなんとも言えないのですが・・・。
合格体験記と言えば、昨年親戚の子が中学受験に合格しているそう。久しぶりに顔を出してみてその時初めて知ったんですけどね。(笑)
とはいっても誰もが知っているような全国的に有名な学校とかではなく、地元の付属中学校なんですけど、それでもこの辺では頭がいい学校ということで、すごく感心です。合格体験記を聞こうと思っているのですが、昔からシャイなのか、人見知りがひどいのか、滅多に合わない私に対して心を開いてくれず、とにかくそわそわして緊張しているようで、あまり触れずにそっとしておくことに。(笑)
子供って小さいときは誰これ構わず大人達に寄って、いろいろ話かけているのを想像するのですが、小学生くらいになると急に大人っぽくなって、年上に敬語とか使うようになってビックリですよね。学校の教育の賜物?(笑)
態度も小さい頃のように自然体でわがままを言うのではなく、どこかよそよそしくなったり。それも成長なんでしょう。
と、子供の成長に関してはいいとして、親戚の子の中学受験、お母さんの方にその合格体験記を聞くと、それはもう頑張っていると言っていました。自分の子なのにこんなに秀才の子のように勉強しすぎて大丈夫なのかと心配しているほどだそう。(笑)今は合格できて通っているので落ち着いてきているそうですが。
受験の際に、お母さんは何をしていいのかわからず、とりあえず周りに色々な情報を求めて、勉強面では一切家庭教師の先生に任せてしまって、後は栄養面のバランスを考えてある食事や、規則正しい生活を心がけさせることに専念させているのだそうですよ。とにかく受かって何よりです。
3月 9, 2010
受験関係
コメントは受け付けていません。
大学受験の体験記というのは沢山聞きますよね。どこどこの大学に合格しただとか、どことどこの大学を受けてどっちも通ったとか、あまり行きたくなかった方の大学に受かってしまったとか、いろいろな体験記があるかと思います。
受験というのは色々な困難があり、ストレスがものすごいかかってきますよね。それを乗り越えているのはみんなに共通していることですが、実際に合格している人の体験記を聞くと、共通しているのが「基礎を学ぶこと」です。
基礎が大事だというのはどの世界でもどのジャンルでも言えることなのでわかりますが、受験に関しても当然同じことです。基礎ができていないとどんなに難しい問題が解けたとしても、本当の意味で解けているのかわかりません。自分ができたつもりでも基礎が固まっていないと後から忘れてしまうものなのです。
数学でもそうですが、公式をおべていなかったら解けるものも解けませんよね。公式を徹底的に頭に叩き込んでおくことで、後々難しい問題が出てきた時に、ちゃんと応用できる力がつくのですね。誰でも小学校の時に足し算引き算掛け算割り算を勉強してきますよね。
ですがその足し算引き算は分かっても、掛け算や割り算がとっさにできないという人って意外に多いのです。もちろん友達とご飯に行った際に割り勘などする時もそうです。とっさに1円単位まで割り出せるとなるとさすがにすごいですが、大体の割った数をすぐに出せるのはすごく便利ですよね。
社会に出てから使わないし・・・と思っていても、こういった基礎は職業によっては結構使う仕事もあります。何かの割合を求めて製品などを作る際にも役立ちます。
大学受験の話に戻りますが、誰でも苦手な教科ってありますよね。数学だったり英語だったり。でも、合格できた人達というのはみんな、その苦手をつぶす為に基礎から勉強し直すのだそうです。今まで分かったつもりで過ごしてきたものでも、振り返ってやり直すとこういう意味だったのか、と理解を深めることができるようです。基礎って受験にも非常に大事なことだと言えますね。
1月 20, 2010
受験関係, 合格体験記。。
コメントは受け付けていません。
今年受験生の知り合いを見つけました。正式には受験生の子を持つ親が知り合いなんですけどね。今年地方の進学校である高校を受験することになり、親子ともども緊張しているそう。
大学入試はすでにセンター試験が始まりましたが、高校受験の入試はまだ少し先ですよね。その知り合いの、受験生の子を持つ人の話では、その子は最初全然勉強できなくて、努力で進学校を受験するレベルにもなったのだそうです。
中学1年生の時点では県立私立ともにあまり成績の良くないところにしかいけないと本人も親も思っていたそうなのですが、努力の甲斐があってか、学校の先生にもう少し高い所を狙っても大丈夫だ!と言われるまになったのだとか。
担任の先生のお墨付き(?)となれば合格体験記が聞けるかも!と期待できたので、すでに合格体験記を語ってもらうお願いをしておきました。もちろん受験は何が起きるのかわからないので、慎重に対応しないといけないわけですが。
まぁプロの記者によるインタビューとかではないので(笑)、タダの素人が自分のサイトに載せる為に知り合いや周りの話を聞いているだけなので、そんなに大袈裟な話ではないんですけどね。
でも笑顔で語ってくれる体験談を聞くつもりだったのに、そうは行かなかったともなると、こちらとしても少し辛いですからね。すごく頑張っているのは親の方から聞いているし、ぜひ実力を発揮して頑張ってほしいなと思います。
来月はまだこの子の受験の体験談についてかけませんが、合格した暁には、その子の自信満々であろう合格体験談を載せてあげたいと思います!
12月 16, 2009
受験関係, 合格体験記。。
コメントは受け付けていません。
体験記について色々と紹介してきましたが、合格体験記を語ってくれている人に勉強の時に苦労した点についてなど、いろいろな内容について紹介していこうと思います。
まず、自分が1番時間がかかると思う受験対策の体験記について見てみると、基礎固めについてや、受験用の参考書や問題集をひたすら解くことに時間がかかるとか、単語などの暗記に時間がかかるとか、苦手克服に時間がかかるということだそうです。
その中でも特に同感なのが、『苦手克服に時間がかかってしまう』ということ。自分が苦手としている分野を長くやるのは辛い時間ですし、できればやりたくないという気持ちはすごくわかります。勉強の唯一のおもしろい所は、『分かる』という所ですからね!
体験記を見ていると分かるのですが、分からないところに長時間粘ってみても、なかなか解けず、進まないからイライラしてしまうとのこと。よくわかります!逃げて分野に取り組むのは努力が要りますもんね・・・。これら体験記の内容は『やっぱり』という感じでした。
そして合格体験記の中でも何気に多かったのが、『基礎固め』について。意外にもここでみんな時間をかけると体験記の内容に書いてがあります。勉強は基礎を固めないことには、そこからの応用もきかず、どうにもできませんからね・・・。
このような体験記として紹介してきたのは合格に関するようなことなのですが、これらは実際に合格した人達の体験記なので、その体験記を見ていると、みんないい加減な勉強法は行っていないなというのが体験記を見たり聞いたりすることで非常によく分かります。合格者はみんな自分の苦手から絶対に逃げていないし、何よりも基礎の大事さをしっかりと分かっているなというのが、体験記を見ている私の感想です。
やっぱり合格する人の共通点は、いかに難しい問題を多く解くかとか、いかに難しい言い回しの単語を並べるか、とかそういうことに注目しているのではなくて、これらの基礎や苦手分野を確実に身につけていくことで合格を手にしているんだなと感じました。こういう体験記から何かを見つけるのは非常にいいきっかけですよね。
11月 16, 2009
受験関係, 合格体験記。。
コメントは受け付けていません。
いま現代のほとんどの人は受験というものを経験したことはあると思います。そしてそんな受験についてですが、合格するまでの大学受験の体験記について紹介したいと思います。
例えば日本で1番だと言われる東大があります。そんな憧れの東大に「合格したい!」と思っている人は結構いると思います。ですが、本当に頭のいい人しか入れないと考えるのが普通。東大に関する情報を例え何も知らないとしても「東大なんて無理に決まってる」っていう自分の想像だけで受験のハードルをすごくあげてしまっている人もいると思います。
受験に関することでよくありがちなのが、「もし失敗したら・・・」とか考えてしまったり、せっかく希望の大学に入れそうなほどの学力があるのに、「運のせいで落ちてしまったら嫌だから自分のレベルより少し落としたところにしよう」、と考える人もいるでしょうね。そんなチャレンジ精神がないようではかなりもったいないと思うんですよね。
私が合格体験記を聞いた人によれば、「必ず行きたい大学一本に絞って頑張って行ってほしい。」とのこと。保険の意味でいくつもの大学を受けるというのは、自分の中で「どこか受かるだろう」というような甘えが出てしまうんだそうです。行きたい大学一本に絞ることで、自分を追い込むことができるのだそうです。
合格したからこそ語れるという体験記が思いますが、そんな合格に至るまでの体験記というか、頑張りについてしっかりと語れるようになっていたいですよね。
« Previous Entries