3月 9, 2010
受験関係
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大学受験の体験記というのは沢山聞きますよね。どこどこの大学に合格しただとか、どことどこの大学を受けてどっちも通ったとか、あまり行きたくなかった方の大学に受かってしまったとか、いろいろな体験記があるかと思います。
受験というのは色々な困難があり、ストレスがものすごいかかってきますよね。それを乗り越えているのはみんなに共通していることですが、実際に合格している人の体験記を聞くと、共通しているのが「基礎を学ぶこと」です。
基礎が大事だというのはどの世界でもどのジャンルでも言えることなのでわかりますが、受験に関しても当然同じことです。基礎ができていないとどんなに難しい問題が解けたとしても、本当の意味で解けているのかわかりません。自分ができたつもりでも基礎が固まっていないと後から忘れてしまうものなのです。
数学でもそうですが、公式をおべていなかったら解けるものも解けませんよね。公式を徹底的に頭に叩き込んでおくことで、後々難しい問題が出てきた時に、ちゃんと応用できる力がつくのですね。誰でも小学校の時に足し算引き算掛け算割り算を勉強してきますよね。
ですがその足し算引き算は分かっても、掛け算や割り算がとっさにできないという人って意外に多いのです。もちろん友達とご飯に行った際に割り勘などする時もそうです。とっさに1円単位まで割り出せるとなるとさすがにすごいですが、大体の割った数をすぐに出せるのはすごく便利ですよね。
社会に出てから使わないし・・・と思っていても、こういった基礎は職業によっては結構使う仕事もあります。何かの割合を求めて製品などを作る際にも役立ちます。
大学受験の話に戻りますが、誰でも苦手な教科ってありますよね。数学だったり英語だったり。でも、合格できた人達というのはみんな、その苦手をつぶす為に基礎から勉強し直すのだそうです。今まで分かったつもりで過ごしてきたものでも、振り返ってやり直すとこういう意味だったのか、と理解を深めることができるようです。基礎って受験にも非常に大事なことだと言えますね。
1月 20, 2010
受験関係, 合格体験記。。
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今年受験生の知り合いを見つけました。正式には受験生の子を持つ親が知り合いなんですけどね。今年地方の進学校である高校を受験することになり、親子ともども緊張しているそう。
大学入試はすでにセンター試験が始まりましたが、高校受験の入試はまだ少し先ですよね。その知り合いの、受験生の子を持つ人の話では、その子は最初全然勉強できなくて、努力で進学校を受験するレベルにもなったのだそうです。
中学1年生の時点では県立私立ともにあまり成績の良くないところにしかいけないと本人も親も思っていたそうなのですが、努力の甲斐があってか、学校の先生にもう少し高い所を狙っても大丈夫だ!と言われるまになったのだとか。
担任の先生のお墨付き(?)となれば合格体験記が聞けるかも!と期待できたので、すでに合格体験記を語ってもらうお願いをしておきました。もちろん受験は何が起きるのかわからないので、慎重に対応しないといけないわけですが。
まぁプロの記者によるインタビューとかではないので(笑)、タダの素人が自分のサイトに載せる為に知り合いや周りの話を聞いているだけなので、そんなに大袈裟な話ではないんですけどね。
でも笑顔で語ってくれる体験談を聞くつもりだったのに、そうは行かなかったともなると、こちらとしても少し辛いですからね。すごく頑張っているのは親の方から聞いているし、ぜひ実力を発揮して頑張ってほしいなと思います。
来月はまだこの子の受験の体験談についてかけませんが、合格した暁には、その子の自信満々であろう合格体験談を載せてあげたいと思います!
12月 16, 2009
受験関係, 合格体験記。。
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体験記について色々と紹介してきましたが、合格体験記を語ってくれている人に勉強の時に苦労した点についてなど、いろいろな内容について紹介していこうと思います。
まず、自分が1番時間がかかると思う受験対策の体験記について見てみると、基礎固めについてや、受験用の参考書や問題集をひたすら解くことに時間がかかるとか、単語などの暗記に時間がかかるとか、苦手克服に時間がかかるということだそうです。
その中でも特に同感なのが、『苦手克服に時間がかかってしまう』ということ。自分が苦手としている分野を長くやるのは辛い時間ですし、できればやりたくないという気持ちはすごくわかります。勉強の唯一のおもしろい所は、『分かる』という所ですからね!
体験記を見ていると分かるのですが、分からないところに長時間粘ってみても、なかなか解けず、進まないからイライラしてしまうとのこと。よくわかります!逃げて分野に取り組むのは努力が要りますもんね・・・。これら体験記の内容は『やっぱり』という感じでした。
そして合格体験記の中でも何気に多かったのが、『基礎固め』について。意外にもここでみんな時間をかけると体験記の内容に書いてがあります。勉強は基礎を固めないことには、そこからの応用もきかず、どうにもできませんからね・・・。
このような体験記として紹介してきたのは合格に関するようなことなのですが、これらは実際に合格した人達の体験記なので、その体験記を見ていると、みんないい加減な勉強法は行っていないなというのが体験記を見たり聞いたりすることで非常によく分かります。合格者はみんな自分の苦手から絶対に逃げていないし、何よりも基礎の大事さをしっかりと分かっているなというのが、体験記を見ている私の感想です。
やっぱり合格する人の共通点は、いかに難しい問題を多く解くかとか、いかに難しい言い回しの単語を並べるか、とかそういうことに注目しているのではなくて、これらの基礎や苦手分野を確実に身につけていくことで合格を手にしているんだなと感じました。こういう体験記から何かを見つけるのは非常にいいきっかけですよね。
11月 16, 2009
受験関係, 合格体験記。。
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いま現代のほとんどの人は受験というものを経験したことはあると思います。そしてそんな受験についてですが、合格するまでの大学受験の体験記について紹介したいと思います。
例えば日本で1番だと言われる東大があります。そんな憧れの東大に「合格したい!」と思っている人は結構いると思います。ですが、本当に頭のいい人しか入れないと考えるのが普通。東大に関する情報を例え何も知らないとしても「東大なんて無理に決まってる」っていう自分の想像だけで受験のハードルをすごくあげてしまっている人もいると思います。
受験に関することでよくありがちなのが、「もし失敗したら・・・」とか考えてしまったり、せっかく希望の大学に入れそうなほどの学力があるのに、「運のせいで落ちてしまったら嫌だから自分のレベルより少し落としたところにしよう」、と考える人もいるでしょうね。そんなチャレンジ精神がないようではかなりもったいないと思うんですよね。
私が合格体験記を聞いた人によれば、「必ず行きたい大学一本に絞って頑張って行ってほしい。」とのこと。保険の意味でいくつもの大学を受けるというのは、自分の中で「どこか受かるだろう」というような甘えが出てしまうんだそうです。行きたい大学一本に絞ることで、自分を追い込むことができるのだそうです。
合格したからこそ語れるという体験記が思いますが、そんな合格に至るまでの体験記というか、頑張りについてしっかりと語れるようになっていたいですよね。
9月 8, 2009
受験関係, 合格体験記。。
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合格体験記を読んでいると心温まるものや、ちょっと悲しくなるもの、前向きになれるものなど、いろいろとあります。一番いいなと思ったのは、『受験生でありながらも、毎日楽しく過ごせれたおかげで勉強が苦にならずにすんだ』という合格体験記の中の言葉でした。
合格体験記から今の受験生が参考になることと言えば、その勉強法ももちろんなんですけど、自分が何を目標にしていたからこそ、頑張れて合格できたという確実な実績ではないでしょうか。残念なことに合格できなかった人の意見も『こうしていれば合格できていたかもしれない』と考え直すことができている人の意見はすごく参考になるものですよね。逆に参考にならない合格体験記は、不合格だった人がなぜ合格できなかったのかを見つめ直すことができない人の意見だと思います。
どうしてあんなに頑張ったのに合格できなかったんだ!?とずっと思っている人はきっと自分の悪かった点に気付くことができないのではないかと思います。
この合格体験記に『受験生でありながらも毎日楽しく過ごせたから』と書いてありましたが、受験生だから楽しいことを我慢して勉強に力を入れていかないといけないという考えだけでは、勉強が苦痛になってしまいます。でも勉強する環境が楽しいものなら、勉強することに力がより一層入りますよね。この人の場合は日々の生活や勉強を楽しめたことによって、この合格体験記を紹介することができたのだと思います。
2月 4, 2009
受験関係, 合格体験記の色々
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合格体験記といえば、公務員試験や医療関係の試験を受けて、やっと資格を取得!という体験記や、中学受験・高校受験・大学受験の体験記・・・そしてもちろん保護者の方々が喜ぶ幼稚園受験の合格体験記。それぞれいろんな体験記がありますが、やっぱり今の時期の体験記といえば『受験』に関する合格体験記ですよね。
高校受験に関しては私立の入試は始まるのか、終わったのか・・・というような時期だと思いますが、もちろんまだ結果は出ていませんよね。今試験を受ける本人はかなりドキドキしていることと思います。そしてそれが終わると県立の入試。その卒業式の前後くらいにあると思われる合格発表。その結果から新しい体験記が聞くことができるわけですが、いろんな体験記が聞けるかと思うとこちらも非常にワクワクします。
色々な合格体験記を読んでいると共通する部分が見えてくるのですが、みんな努力が前提になっていますよね。そして忍耐。我慢し続けて目標に向かって一生懸命な人というのはやっぱり試験に勝っていると思います。努力なしでは突破できないのが合格という壁。最近自分の勝手な想いから引き起こすようなニュースをよく目にしますが、そういう人たちは努力はもちろん忍耐が足りていないんだと思います。キチンと理性が働いて理性で感情を抑えることができれば、こんなニュースは起きないはず・・・。いろいろな体験記を読んでいると、やっぱり努力と忍耐が合格という結果を生んでいるんだなという印象を受けます。もう受験も終盤の方だと思いますが、一生懸命努力して忍耐で乗り切ってくださいね!
今年の合格体験記。今はまだ聞けませんが、再来月の今頃にはさまざまな合格体験記が各地であふれかえるのでしょう!頑張ってくださいね。それぞれの体験記楽しみにしています。
6月 19, 2008
受験関係
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中学受験の合格体験記の続きです。
合格を目指すに当たってまずは子ども供自身の意思!が一番大事だそうで。親の意思も同じくらい重要なキーポイント。
公立小中高しか経験してない親だったら子どもの意思で受験をするというのは想像がつきません。ですから合格体験記をたくさん読んで参考にされる事をお勧めします。
子供の意思といっても所詮小学生。やはり親の意思が圧倒的に強い気がしますけどね。
でも驚くべきことに、会社の同僚に聞いたところほとんどがは「子供の意思」意外だったんでもう少し同僚の話を聞いてみたら・・・
まず「子供の意思」というのは、「塾に行きたい」。なぜ塾に行きたいのか?友達が行っているから!・・・親の意見より友達の影響が多きい時代なんですね。
首都圏ではたいていの子どもが塾へ通うようで、小学校低学年から高学年になれば通塾回数が増える→塾に行かないと友達と過ごす時間が極端に減るとのこと。
だから塾に行きたいと子どもが言うらしいです。。。やっぱり環境が大きな影響を与えるということでしょうか。
ただ、「塾に行きたい」が勉強を一生懸命するには、つながらないとも。上位の学校を目指す場合、「友達」だけが動機では耐えられるわけありません。
受験するという子どもたちの中で、動機の強い弱いがあるようですね。「ボクは、受験するなんか言ってない!」と土壇場になって言う子供もいるとか。。そうならないように、最初によく親子が話し合いが必要と忠告してくれました。なんだか誰の受験なんだかわからなくなってきますね。
とにかく目指す学校に必要な勉強と動機だけは、はっきりさせておかないといけないようです。子供にとってなぜ受験するのかといった目標・目的をどう伝えるかも考えなければいけません。合格体験記からも色んな情報を読み取りうまく活用できればいいですね!
5月 21, 2008
受験関係
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中学受験など、まだ体験者が子供の場合家族や先生が合格体験記を書かれてる事があります。
自分自身の合格体験記ではありませんから、冷静に分析するような文章が多いでしょうか。
たとえば、「まずは志望校を決めるために」など事前の準備的なものから記されています。
「私立中学は日本に約700校。うち首都圏では一都三県で284校 40%京阪神では二府一県で126校 18% 首都圏&京阪神で60%近くを占めています」などの調査された事を合格体験記の最初に述べられている方がいました。
人口が多いと単純に言えますが、中学受験をする動機、環境、選択肢の多さはやはり都市圏が断然有利。居住地域の事や通える範囲をきちんと考慮。
・学校の特色、校風、理念・学校の難易度(偏差値)・進学実績などを調べて、子供に合った学校を。出来れば部活など活動も含めて子供の興味ある情報を調べるのもいいかも。
でも欲張りすごると調べるだけで大変!5個くらいの中から選ぶくらいが楽かもしれませんね。
運動会や文化祭、または制服などを見て、こういう感じがいいなあという感覚的に決めて後で後悔しないように学校選びは慎重に!との事でした。
上記のような事は子供には無理な合格体験記です。そういう第三者が書いた合格体験記も非常に参考になる事があります。色んなのを見てみるといいかの知れませんね!