子供の頃の合格体験記

9:39 am 合格体験記の色々

合格体験記というのはなにも受験だけに限った話ではありません。

なんとかテストというようなちょっとしたテストが学生時代にはよくありましたよね。
小学生「歌のテスト」「楽器演奏テスト」「リコーダーのテスト」「都道府県テスト」「百人一首テスト」・・・というように様々なテストがありました。

今思うと楽しい授業の一環なのですが、テストとつくだけで緊張するので嫌な授業だと思っていましたけどね。

また、一部の人だけが対象ですが、劇の配役を決めるのに希望者が殺到すればオーディション受けなくてはいけなかったり、部活のレギュラーになる為にちょっとしたテスト的なものを受けたりと何かと合格点を取らなければいけない場面が学生時代は多いですよね。

自分が一番印象に残っているのは小学生の頃で、詩の朗読の代表になりたくて校内の簡単なオーディションを受けたらなぜか選ばれてしまい、合格したことに最初は喜んでいたものの、詩なのに2ページ分くらいの長いもので、その内容を全て完璧に覚えなくてはいけないという経験でした。

しかも、句読点の場所も覚えて、読点なら1秒間隔をあけ、句点なら2秒というような感覚のあけ具合、読むスピード、声の強弱など覚えることがたくさんありかなり辛かったです。

結局当日はちゃんと覚えていて完璧に言う事ができましたが、あの頃は本当に毎日放課後詩の朗読の練習をさせられ、毎日鬱状態に近いものがありました。

我ながら2ページにわたる詩を覚えれたことに合格点どころか満点をあげたいなと思いましたね。

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