自分の合格体験記(?)について

11:05 am 受験関係

合格体験記というのは大人になっても体験できるものですが、これまでの人生にどれだけ頑張りを行ってきていますか?

私は昔から本番に強いというか、実力以上の力を発揮できるタイプなのですが、それまでの中身がダメダメで、
それが逆に、当日緊張感なく取り組むことができる要素なのだと思っています。

合格することを心から諦めているわけではないのですが、「まぁこれまで頑張ってきてんだし、これでダメならもう進学なんて全部諦めよう!」と楽な気持ちで受けることを優先してきているので、全く緊張感なく過ごす事ができています。

ですが、これがまた厄介なタイプで、上手くいきすぎると今度は逆に緊張感が増してきて、最後の最後にこけてしまう体験記も多いのです。

いいのか悪いのか、どんなに頑張っても、全然頑張らなくても、当日の気分によってはあまり結果が変わらないんですよね。

そんな自分もプレッシャーに弱い面があるということなのですが、受験シーズンにはよく不合格の夢を見る日が多くなってきて・・・。
受験の入試に“失格”というものなど、よっぽどのことでもない限りないのに、「あなたは失格です。」と言い渡される夢を見るとか、
今でも覚えているくらい目覚めの悪い夢を見る事が多かったように思います。

周りには明るくふるまっていても、内心常に頭から離れない事は必ず夢に出てくるので、
自分にウソは付けないんだなというのが自分の体験記から言えますね。

皆さんもきっと受験までに色々な事を考えると思うのですが、先の事はあまり深く考えず、
とりあえず今を精いっぱい頑張ってほしいというのが自分の体験記から言える事です。

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