合格体験記-Aさんの努力の体験記-
8月 5, 2011 10:03 am 合格体験記。。合格したいと願うのはみんなが同じ。
でも、結局、誰かが合格すれば、誰かが落ちてしまう過酷な世界でもあるのが進学するための受験です。
定員というものがあるので、全員が合格点に達していればその全員が合格となる資格試験と比べると違いは大きいですよね。
今回の合格体験記は、そんな大変な入試試験にむけての受験勉強に励んだAさんの話から。
Aさんは昔からずっと行きたいと思っている大学があり、
そこに行くには絶対に苦手な教科である「国語」を克服しなくてはいけないそう。
「正直ずっと苦手な教科の勉強ばかりやり続けるのは辛くて、
受験すら諦めようかと思うほど追い詰められてしまっていた時期もあった」とのこと。
そこで、いったん国語の勉強をやめて、大好きな英語の勉強に
1日じっくりと時間をかける学習方法を行ってみることで
なんかすっきりして苦手な国語の勉強も明日からがんばろうと思えるようになれたのだそうです。
ほとんどの教科では記述問題があるため、それを対策するにはやっぱり国語力は必要だと痛感。
ずっと英語の勉強を1日をやり続けてみたことによって
「英語の訳でわからない部分は、まず日本語の意味がしっかりと理解できていなければ解けるわけがない」
と気がつくことができたのだそう。
日本で入試試験を受けているのだから、出題される内容は必ず日本語なので、
その日本語の意味の深い部分までしっかりと理解できていなければ
全部の問題に影響してしまうという考えに行き着いたのだとか。
合格体験記を呼んでいるといつも感じることなのですが、
志望校に合格して誇らしげに体験記を語れる人というのは
みなさん本気で努力して、自分自身の力で答えを出している人が多いですよね。
もちろん受験に関しては努力することが大前提なわけですが
その努力を怠ってしまう人に関しては、合格体験記を語れる土俵にも立てていないということになります。
努力がしっかりとこの体験記につながっていますね。