合格体験記紹介!

10:12 am 合格体験記。。

受験には色々な合格体験記がありますよね。今回も2人の合格体験記を紹介していこうと思います。

まず、早稲田大学に合格しているY・Y君の体験記。
小学生の時からずっとサッカーをやってきていて、中、高校生もサッカー部に所属。

部活部活の毎日だけど、今まで何も言ってこなかった親がある時突然「将来の事をどう考えているのか。」という問いかけをしてきて、Y・Y君は言葉を詰まらせてしまう。そこで初めて進学について考え始めたのだそう。

それでもサッカーが好きだから、部活はこのまま引退まで続けようと思い、部活と勉強の忙しくて大変な両立が始まります。

更に塾にも通い始めて、苦手な教科を重点的にやり、週に2回だけだけど、部活の後は、すぐに塾へ行くという生活を高校2年の6月から始め、そして翌年の高校3年生の夏前の6月に部活を引退。そこからは今まで以上に塾へ通う日数も時間も増やし、今まで部活で頑張ってきている分をすべて勉強に注いで、集中的にこなしていったのだそう。

Y君曰く、大好きなサッカーの部活を途中で辞めなかったから、逆にメリハリをつけることができ、受験勉強に真剣に取り組むことができたとのこと。まさに努力の賜物である合格体験記ですね。

次は慶應義塾大学に合格しているK・Yさんの体験記。

K・Yさんは元々勉強が大嫌いで、ずっと遊んでいようというタイプ。でも高校1年生の2学期から、同じ考えだったはずの友達が変化し始めていることに気付き、自分も真剣に受験に取り組もうと努力し始めます。ちなみにその友達とは、1番仲のいい友達であり、お互いに何事にも負けたくないという気持ちを持っている、1番のライバルでもある友達。

そのK・Yさんの友達は、お姉さんが受験失敗がきっかけで、どんどん人が変わっていくのを見ていて、自分はこのままではいけないと思い、努力し始める。そしてK・Yさんもその友達の変化に影響されて、2人で同じ慶應義塾大学を目指すことに。

お互いに一緒な大学へ行こうという気持ちと、自分だけ不合格になるなんて絶対に嫌だという強い気持ちが、よりライバル意識を高ぶらせて、2人で頑張っていけたのだそう。

時には息抜きに遊びに行ったりもして。でも、どんなに遊んで疲れても、1日に最低2時間の勉強は絶対に欠かさないでやろうねというのが、2人で決めているルール。

2人で一緒に勉強している時も、終わるまでは常に無言で勧めていくという徹底ぶりなんだとか。そして高校2年生の冬からは2人で同じ塾へ通うことになり、受験まっしぐらに。

そんなライバルの存在があったから、K・Yさんは無事に合格できたのだと言っています。もちろんそのライバルも一緒に合格。

この2人の体験記を聞いていると、とにかく努力をいっぱいして来ているなということがうかがえますよね。K・Yさんなんかは中学生の頃までは自宅で勉強をするなんてことがほとんどないくらい、勉強が大嫌いだったのだそうです。

努力で人が変わるものなんですね!そんな2人(3人?)の合格体験記。

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