体験記いろいろ
8月 11, 2009 10:55 am 合格体験記の色々浪人して翌年の受験で無事に合格するという体験記を紹介します。
合格は、できることなら1発で合格が夢です。・・・ですが、本当の第一志望校を残念なことに落ちてしまう展開になれば・・・再挑戦しますか?それとも妥協して、とりあえず受かったところに決めますか?どちらの道でもいいのですが、どうせなら後悔のないように、自分の本当の第一志望校に再挑戦することをお勧めします!なぜなら、もし妥協して通っていても、後々何かにつけて『本当はここにいるはずじゃない』とか、『本当に通いたいところじゃないし・・・』なんて言って後悔してしまう恐れがあるからです。
浪人体験をしてでも、やっと自分の希望するところへ合格!!となるとその喜びはひとしお大きいものだと思います。浪人して翌年に合格できたY君は、こんなことを言っています。『最初の受験は何もかもが出遅れている』と。
Y君は3年間部活にも真剣に打ち込み、学校行事などにも積極的に参加、そして十分学校生活も普段の生活も楽しんだ後で、本格的に気合いを入れ始めることに。普段の生活態度などから学校側からの評価は非常にいいものの、勉強面ではやっぱりずっと勉強ばかりしてきている人にはなかなか追いつけず・・・。本気になったのが秋だそうで、本気になってからようやく気付くことは、『明らかに試験までに間に合わない!!』ということ。
そう思ったそれからは『どうせ出遅れてるし・・・』とか、『どうせ今から頑張っても間に合わないだろう』『どうせ合格できないし』とか、すごく引っ込み思案になっていく自分がいる。そして引き続き一応勉強はするものの、あまりやる気が出ずにいて当日を迎える。絶対に問題が解けないと思うせいで緊張しすぎていつも以上に解けない。もうボロボロだそうです。
ですがその失敗をキチンと考えて、失敗は絶対に繰り返さない!!と強く心に決め、浪人したことで時間は十分あるからスタートを早めに切って基礎はもちろん、応用や復習、ひたすら問題を解く毎日となったのだそう。そして今は自分が何をするべきかしっかりと考え、もちろん時には予備校や模試などでアドバイスを得て、勉強に取り組んでいき・・・そして無事合格。
Y君の受験失敗後と、合格をした後では一番何が変わったのかというと、受験に対する意気込みと、日ごろからの心の持ちようが大きく変わったと言っていました。自分に自信を付けることで、『自分はできる』と思うようになって、いつも余裕を持っているそう。いわゆる暗示ですね。勉強の内容ももちろん大事ですが、自分に自身がなければ、うまくいくことでもなかなかう巻くいかないもので。
Y君の体験記は、そんな面を非常に理解できる合格体験記ですね!!